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中学受験の人気共学進学校・山手学院中学校の基本情報と特徴
山手学院中学校は、世界に視野を広げる国際体験と、自ら考え学力を伸ばす手厚い進学指導体制が両立しています。
- 全員が体験する生きた国際理解「北米ホームステイプログラム」:中3で全員がアメリカやカナダでのホームステイ研修に参加。単なる観光ではなく、異文化の家庭に入り込み現地校と交流することで、生きた英語力と世界で生き抜く度胸・アイデンティティを育みます。
- 一人ひとりの夢を叶える「手厚い学習フォローと高い進学実績」:補習・講習体制や自習室の充実、丁寧な添削指導により、塾に頼り切らず校内で学力を伸ばせる仕組みを構築。難関大学合格に向けて生徒一人ひとりに寄り添った伴走を行います。
- 緑に囲まれた「広大で伸びやかな港南台キャンパス」:緑豊かな環境に恵まれ、広大なグラウンドや最新のICT施設、図書館などが完備されています。部活動や行事にも全力で打ち込める、活気あふれる学校生活が待っています。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒247-0013 神奈川県横浜市栄区上郷町460 | 045-891-2111 | 1966年 | https://www.yamate-gakuin.ac.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 共学校 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約200~220名 | あり | 95万円 |
山手学院中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:63~70 女:63~70 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
山手学院中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 計算問題や小問集合(仕事算、共通の余りを考える整数問題、正多角形の角度)に加え、最大公約数を利用したタイル敷き詰めと対角線が横切る枚数を問う図形問題が出題されています。
- さらに、順位の条件付き順列(AがBより早くCより遅いなど)や、3種類の食塩水を混ぜ合わせる連立的な濃度算、正六角形の周上を休けいを挟みながら回る複雑な旅人算など、高い情報処理能力を問う構成です。最後には、1から100までのカードを2の倍数、3の倍数…と裏返していく、約数の個数と平方数の性質に帰着させる古典的な操作問題が配置されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 多重処理によるワーキングメモリの負担への対策: 正六角形上の旅人算のように、進行方向が逆で、さらに「2周後と4周後に6分休む」といった変則的な条件が加わる問題は、頭の中だけで状況を追うと混乱しやすいです。進行状況をダイアグラムや時系列の表に落とし込み、情報を外部化して視覚的に整理するトレーニングが必要です。
- 抽象的ルールの見極めへの対策: カードを裏返す操作問題は、そのまま操作を追うのではなく「裏返される回数は約数の個数(1を除く)に依存する」という本質に気づく必要があります。「まずは1から10までの数で実際に試してみる」という具体的な実験から法則を帰納的に推測し、論理的思考へ結びつけるプロセスを徹底させます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 山手学院中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
