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中学受験の難関共学校・栄東中学校の基本情報と特徴
栄東中学校は、生徒の主体性を引き出すアクティブ・ラーニングと、最難関大学突破に向けた緻密で手厚い学習サポートが両立しています。
- 主体的な思考力と協働性を育む「アクティブ・ラーニング(AL)」:教員が一方的に教えるのではなく、生徒同士が議論し、教え合い、発表するAL型授業を全教科で展開。専用のALルームを備え、知識を「使える知恵」へと昇華させ、社会で求められるコミュニケーション能力と論理的思考力を鍛えます。
- 圧倒的な進学実績を支える「コース制と手厚い学習指導」:最難関の「東大クラス」と「難関大クラス」に分かれ、目標に合わせた高度な授業を展開。「今日学んだことは今日のうちに」を合言葉に、こまめな確認テストや補習、充実した長期休暇中の講習など、塾に頼らずとも学校内でトップレベルの学力を培う面倒見の良さが特徴です。
- 東大宮駅徒歩8分の「活気あふれる大規模キャンパス」:各方面からアクセスの良い立地にありながら、温水プールや複数の体育館、広大なグラウンド、美しいカフェテリアなど、大学並みの充実した施設が完備されています。多様な才能を持つ多くの仲間と出会い、行事や部活動にも全力で打ち込める環境です。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区砂町2-77 | 048-682-8277 | 1992年 | https://www.sakaehigashi.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 共学校 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約400名 | あり | 95~100万円 |
栄東中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:71~76 女:71~76 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
栄東中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 四則混合・逆算、食塩水の混合、競走における進行距離の割合、直前2つの数の積の一の位を並べる数列、覆面算、正多角形の組み合わせの角度計算、回転体の表面積が出題されています。
- また、連続する偶数の積の素因数分解、正三角形内の面積比、条件に従う分数の群数列、仕切りのある水槽への注水と排水、容器を傾けて水がこぼれる問題など、高い計算力と複雑な条件の整理力が求められる問題が特徴的です。
【発達特性と対策のポイント】
- ワーキングメモリへの対策: 仕切りと排水口がある水槽の注水・排水問題 では、時間ごとの水位変化を一度に捉えるのは困難なため、ダイヤグラム(時間と水位のグラフ)の各折れ曲がり点がどの状態に対応しているかを、簡単な断面図と対応させながら整理するトレーニングを行います。
- 抽象的思考への抵抗感への対策: 連続する偶数の積が特定の数で何回割れるかを問う問題 などでは、抽象的な数の性質として捉えにくいため、小さな数での具体例を書き出したり、素因数の個数を数える視覚的なフォーマットを用いたりして、規則性を納得させる手順を踏みます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 栄東中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
