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中学受験の最高峰・早稲田実業学校中等部の基本情報と特徴
早稲田実業学校中等部は、早稲田の伝統を受け継ぐ豊かな人間教育と、一人ひとりの個性をのばす充実した環境が整っています。
- 文武両道を実践する「去華就実」の校風:学業だけでなく、部活動や行事にも全員が全力で打ち込む活気ある文化が根付いています。全国レベルのスポーツ部をはじめ、多彩な文化部が揃っており、仲間と切磋琢磨しながら心身を逞しくのばします。
- 知的好奇心を刺激する先鋭的な「探究・ICT教育」:早稲田大学との連携を活かした講義や、最先端のICT環境を駆使した先進的な授業を多数展開。単なる暗記に留まらない、自ら問いを立てて論理的に解決する「本物の思考力」を中学生から養います。
- 早稲田大学への高い推薦進学率:中高6年間、そして大学へと繋がる一貫教育のメリットを最大限に活かし、受験勉強の枠に縛られない豊かな学びや趣味に打ち込めます。他者と協働しながら、将来のリーダーに必要な豊かな人間性を育む安心の環境です。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒185-0012 東京都国分寺市本町1丁目2-1 | 042-300-2121 | 1901年 | https://www.wasedajg.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立小中高一貫校 (併設型) | 男女共学 | あり(早稲田大学) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約230名 (6クラス) | 常駐 | 85万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 74 | 1140時間 | 可能 | ICT活用しているが 板書授業多め |
早稲田実業学校中等部の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 典型題から思考力を要する発展問題まで、バランスよく出題されています。
- 消去算や過不足算、損益算といったオーソドックスな文章題に加え、新傾向の独自演算(★の記号)や、暦のルールを用いた干支の規則性問題など、その場でルールを読み解く力が求められます。
- また、正三角形の転がり移動や立方体の切断といった立体図形問題では、途中式や考え方の記述を求める枠が用意されているのが大きな特徴です。
【発達特性と対策のポイント】
- 変化への柔軟性の弱さへの対策(ASD傾向など): 干支の暦や独自演算など、初見の設定にフリーズしやすい特性があります。「まずは問題文にある具体例(暦の例など)をそのまま真似して手を動かす」という手順を徹底させ、心理的ハードルを下げます。
- 書字・表現の苦手さへの対策(LD傾向など): 立体切断などで「途中式や考え方」の記述が必要です。普段から問題用紙の余白に見取り図や計算過程を綺麗に整理して書くトレーニングが不可欠です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 早稲田実業学校中等部における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
