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中学受験の人気共学校・昭和学院中学校の基本情報と特徴
昭和学院中学校は、生徒の「好き」や「得意」を徹底的に伸ばす多彩なカリキュラムと、圧倒的なスケールを誇る施設環境が整っています。
- 個性を最大限に引き出す「多彩な5つのコース制」:最難関大学を目指す「トップグレード」、高度な英語力を養う「インター」、理数探究に特化した「サイエンス」、感性を磨く「アート」、幅広く基礎を固める「ジェネラル」の5コースを設置。自分に合った環境で強みを伸ばすことができます。
- 生きた知識を養う「実践的な探究・グローバル教育」:全コースでICTを駆使した探究学習やプレゼンテーションを実施。海外研修やネイティブ教員による実践的な語学プログラムを通じ、変化の激しい社会で自立して生き抜く力と発信力を鍛えます。
- 本八幡エリアの「広大で充実した最新キャンパス」:各線からアクセスしやすい立地でありながら、5つのアリーナ(体育館)、人工芝グラウンド、モダンな新校舎やカフェテリアなど、圧倒的なスケールの施設が完備されています。部活動にも全力で打ち込める環境です。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒272-0823 千葉県市川市東菅野2-43-1 | 047-322-8501 | 1940年 | https://www.showa-gkn.ed.jp/js/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 共学校 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約200~250名 | あり | 90~95万円 |
昭和学院中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:45~64 女:45~64 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
昭和学院中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 四則計算や分配法則を用いた計算の工夫、約分と分子・分母の差に関する分数問題が出題されています。
- また、食塩水の蒸発と濃度範囲(9%以上10%以下)の条件計算、虫食い算(割り算)、船の往復を扱う流水算、直方体の展開図からの体積算出、平行線と折れ線の角度計算など多岐にわたります。
- 大問では、移動する長方形と二等辺三角形の重なり面積の推移(グラフ読解と五角形になる区間の考察)や、約数の個数を用いた記号演算・関数の規則性問題が出題されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 抽象的思考への抵抗感への対策: 約数の個数を用いた関数記号や、範囲指定のある食塩水計算に対し抵抗感を感じやすいため、「最小の数で約数の個数を確かめる」「端の値(9%と10%)で具体的に試す」など、小さな具体数から解法を導くプロセスを身につけさせます。
- 空間認知の弱さへの対策: 移動する長方形と三角形の重なり問題や直方体の展開図では、状態が変化する瞬間(節目)ごとの平面図を余白に描き、長さや面積比をプロットして処理するトレーニングが効果的です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 昭和学院中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
