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中学受験の人気共学校・横須賀学院中学校の基本情報と特徴
横須賀学院中学校は、他者への愛を育むキリスト教教育と、一人ひとりの可能性を丁寧に伸ばす学習指導体制が整っています。
- 他者を尊重し豊かに育む「プロテスタントのキリスト教教育」:毎朝の礼拝や聖書の授業、奉仕活動を通じて、自分自身をかけがえのない存在として慈しみ、他者に寄り添う人間性を養います。温かく穏やかな校風が魅力です。
- 一人ひとりの進路を支える「豊富な高大連携・指定校推薦」:青山学院大学をはじめとする多数の私立大学との連携・指定校推薦枠を完備。一人ひとりの適性と志望に寄り添う親身な進路フォロー体制が作られています。
- 横須賀中央駅徒歩10分の「海と緑を感じる快適キャンパス」:京急線横須賀中央駅から徒歩10分とアクセス良好。三笠公園に隣接する明るいキャンパスには、モダンなチャペルや最新のICT設備、アリーナなどが完備されています。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒238-8511 神奈川県横須賀市稲岡町82 | 046-822-3218 | 1950年 | https://jhs.yokosukagakuin.ac.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 共学校 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| プロテスタント | 1学年 約80~100名 | あり | 90~95万円 |
横須賀学院中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:45~51 女:45~51 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
横須賀学院中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 計算問題、割合の増減、地図の縮尺、所持金のやり取り、食塩水の蒸発、途中から人が変わる仕事算、円周上の点から作る三角形の個数、平行線と角、円が組み合わさった図形の面積など、基本的な小問が並びます。
- 大問では、2人が家を出て本屋で合流し帰宅するダイアグラムの読み取り、長方形の土地に縦横の道を作る(道幅を変え、図形を変形させる)面積問題、3種類の硬貨の組み合わせを条件(枚数、金額)に合わせて数え上げる条件整理問題が出題されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 図形の変形と等積移動への対策: 道幅のある花壇の問題は、道を端に寄せて長方形を作る(等積変形)という「ひらめき」がないと計算が煩雑になります。「道は端に寄せる」という図形操作のパターンを視覚的な定石として暗記させ、複雑な図形を単純な長方形の面積計算に持ち込む指導が有効です。
- 条件付きの組み合わせの数え上げ対策: 硬貨の枚数を最小にする、または指定の枚数にする問題は、思いつきで組み合わせを探すとミスをします。「100円玉を最大枚数使う場合」からスタートし、100円玉を1枚ずつ減らして50円玉・10円玉に両替していく、という表を用いた規則的な数え上げの手法を徹底します。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 横須賀学院中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
