【中学受験】芝国際中学校の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の注目校・芝国際中学校の基本情報と特徴

芝国際中学校は、生徒の知的好奇心を刺激し、世界を舞台に活躍できる力を引き出す先進的な教育システムが整っています。

  • 世界と地域を繋ぐ「I-glocal(アイグローカル)教育」:グローバルな視点を持ちながら、ローカルな地域課題にも貢献できる人材を育成。課題解決型学習(PBL)を軸に、ICTをフル活用して世界中の事象をリアルタイムで学びます。
  • 知的好奇心を最大化する「最先端のICT環境」:生徒1人1台のタブレット端末を文房具のように活用し、探究活動、プレゼンテーション、データ分析などを日常的に行っています。効率的かつ効果的な学びを支えるデジタル環境が整っています。
  • 伝統の地で創る「新しい学びのスタイル」:歴史ある芝公園の地で、生徒が主役となって学びを組み立てる新しい教育文化を創り出しています。男女共学化によって多様な価値観が交差し、互いに刺激し合う活発な校風が魅力です。

住所電話設立URL
〒108-0014 東京都港区芝4-1-3003-3451-09122023年https://www.shiba-kokusai.ed.jp/
種別別学・共学大学内部進学
男女共学
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
週2日(2名交代制・予約制)

中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
55可能ノートPC持参か学校経由で購入して使用
※偏差値は首都圏模試

芝国際中学校の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

  • 縮尺計算や余りが出る分配(過不足算)、分数の性質など、正確な処理が求められる小問が並びます。
  • 応用問題としては、円を12等分した図形内の四角形の面積、半円と台形を組み合わせた面積計算、水そうに立方体のブロックを沈めたときの水面変化、そして「連続する整数の各位の和の関係」を調べる数の性質の問題など、図形的センスと論理的な思考力をバランスよく問う構成です。

発達特性と対策のポイント

  • 条件の見落としへの対策: 「約分できない分数」「水に沈むブロック」など、問題文の前提条件を見落としやすいです。重要な条件にマーカーを引き、最後に解答が条件を満たしているか確認するクセをつけさせます。
  • ワーキングメモリへの配慮: 各位の和の規則性問題では、繰り上がりの有無(例:末尾が9から0に変わる時)に着目する必要があります。頭で考えず、具体的に「19と20」などを書き出して法則に気づかせる指導が有効です。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
芝国際中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価