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中学受験の人気女子校・横浜女学院中学校の基本情報と特徴
横浜女学院中学校は、多角的な視野を養う先進的カリキュラムと、一人ひとりの個性と歩みに寄り添う温かな教育体制が整っています。
- 思考力と実践力を高める「先進的なCLIL英語・グローバル教育」:英語を「学ぶ」だけでなく、英語で多様な世界やテーマを「学ぶ」CLILカリキュラムを導入。ネイティブ教員との協働や海外スタディツアーなどを通じて、生きた発信力とグローバルな視野を養います。
- 教科を越えて知性を広げる「探究・クロスカリキュラム」:単なる暗記にとどまらず、複数の教科知識を連結させて考える課題解決型授業や体験学習を展開。自ら問いを立て、他者と協働して解を導き出す本質的な思考力を鍛えます。
- 石川町駅徒歩7分の「安全で美しい山手キャンパス」:各線からのアクセスが良好な石川町駅から徒歩約7分。緑に囲まれた静寂な山手エリアに位置し、チャペルや充実したICT設備、光溢れる校舎で快適な学校生活を送ることができます。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒231-8661 神奈川県横浜市中区山手町203 | 045-641-3284 | 1947年 | https://www.yjg.y-gakuin.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(完全型) | 女子校 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| プロテスタント | 1学年 約100~120名 | あり | 90~95万円 |
横浜女学院中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 45~54 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
横浜女学院中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 計算、割合、仕事算の基本小問に加え、4都県の人口減少率をグラフから読み取って概算する統計的な問題が出題されています。
- また、新幹線の3列+2列の座席に大人と子どもが座る際、「通路を挟む場合は隣り合わない」「窓側は必ず子ども」といった条件付きの場合の数や、ピラミッド状に積まれた立方体の表面積や個数の規則性を問う問題が特徴です。
【発達特性と対策のポイント】
- 条件付きの組み合わせへの対策: 座席の座り方の問題は、「窓側」「通路側」「大人と子ども」など制約が多いため、場当たり的に考えるとミスをします。座席の図に直接書き込みながら、条件の厳しいもの(窓側に子どもを配置するなど)から優先して確定させる手順を教えます。
- 見えない部分の立体把握対策: 積まれた立方体の個数や表面積を求める問題は、見えない内側や裏側を想像する必要があります。「上から見た図」「前後左右から見た図」を別々に考え、表面積=(上・下・前・後・左・右の面積の和)として論理的に足し合わせる手法を反復します。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 横浜女学院中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
