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中学受験の人気共学付属校・関西大学第一中学校の基本情報と特徴
関西大学第一中学校は、関西大学との深い連携に基づく充実した教育カリキュラムと、知徳体の調和した文武両道の学校生活環境が整っています。
- 関西大学への手厚い内部推薦と「高大連携教育」:一定の学力成績を修めることで、ほとんどの生徒が関西大学へ内部進学可能。大学の教授陣による出前講義やキャンパス施設を活用した学びを通じて、早い段階から学問への興味やキャリア意識を育むことができます。
- 知・徳・体の調和を目指す「文武両道とおおらかな校風」:知識の詰め込みにとどまらず、豊かな人間性と健康な身心を育てる人間教育を徹底。運動部・文化部ともに活動が非常に活発で、仲間とともに成長できるアットホームで温かい校風です。
- 関大前駅徒歩3分の「大学隣接の緑豊かで安全なキャンパス」:阪急千里線「関大前駅」からすぐという抜群のアクセスを誇り、安全に通学できます。大学の千里山キャンパスに隣接する広大な敷地には、秀麗館(体育館兼講堂)やアリーナ、最新のICT設備が完備された充実した学習環境が広がります。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒564-0073 大阪府吹田市山手町3-3-24 | 06-6337-7750 | 1913年 | https://www.kansai-u.ac.jp/dai-ichi/junior/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 共学校 | あり(関西大学へ約90〜95%内部進学) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約240名 | あり | 100~105万円 |
関西大学第一中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:54 女:54 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
関西大学第一中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 計算問題やあまりのある小数割り算、四捨五入の範囲、平均速度、年齢算が出題されています。
- また、正方形の折り返し角度や円の8等分点と斜線部の面積計算、会話文の誘導に沿って直線の交点の個数の規則性を解き明かす帰納的思考問題、立体(五角柱等)の展開図からの体積・表面積計算、先に指定勝数に達する試合の勝敗パターン(樹形図・場合の数)、移動する直角三角形と長方形の重なり面積の変化を表すグラフ問題が出題されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 会話文形式の規則性への対策: 会話文の誘導に従って解く規則性問題では、文章を読むだけで理解させようとせず、具体例(直線2本、3本、4本…)の変化を表に書き出させ、増える量の法則(階差の規則性)を自分でまとめる練習をさせます。
- 図形の移動と重なり面積への対策: 移動する図形が重なり始める・全体が入る・出始めるなどの「変化の節目(イベント)」ごとに図を描かせ、グラフの屈曲点と図形の位置関係を照らし合わせて解かせます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 関西大学第一中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
