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中学受験の人気共学校・農大一高中等部の基本情報と特徴
東京農業大学第一高等学校中等部は、知的好奇心を刺激する実践的なプログラムと、一人ひとりの学力を飛躍的にのばす環境が整っています。
- 本物を五感で学ぶ「豊富な理科実験・観察教育」:実学主義を最も象徴するのが、年間を通じて数多く実施される実験・観察授業です。本格的な研究設備を備えた実験室をフル活用し、仮説検証のプロセスを繰り返すことで、中学生段階から高い科学的探究心と論理的思考力を養います。
- 知的好奇心をのばす充実した「探究・ICT環境」:生徒1人1台のタブレット端末を授業や家庭学習でフル活用。教科学習に留まらず、自ら調べ、考え、発表するプレゼンテーションの機会が豊富に設けられており、主体的な学習姿勢を身につけます。
- 国公立・難関大への高い現役合格実績:東京農業大学への内部進学枠を持ちながらも、卒業生の多くが東京大、京都大などの国公立大学や、早慶上理、GMARCHといった難関私立大学、さらには医学部へと現役合格を果たす、進学校としての実力の高さが魅力です。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒156-0053 東京都世田谷区桜3丁目33-1 | 03-3425-4481 | 1949年 | http://www.nodai-1-h.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(併設型・外部混合なし) | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約180名 (5クラス) | 月〜土 (常駐) | 80万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 70 | 1224時間 | 可能 | 授業あり |
東京農業大学第一高等学校中等部の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 出題分野が多岐にわたり、現代的な「データの分析」やグラフ作成問題が特徴的です。
- 計算では単位換算、文章題ではノットを用いた速さ、約数の和の独自演算、3種つるかめ算、3集合が出計されます。
- また、バスケットボールのシュート回数の平均・中央値から表の空欄を埋める統計問題や、スキー場とリフトの移動に関する「2人の距離の差のグラフ」を自ら解答用紙に書き込む実践的な問題があります。
【発達特性と対策のポイント】
- 視覚運動・グラフ描画の苦手さへの対策(LD傾向など): 「時間の経過に伴う距離の差のグラフ」を正確に作図する問題は、手先の不器用さや空間認識の弱さがあると線がズレやすいです。定規の当て方や格子の交点を正確に捉える作図練習が必要です。
- ワーキングメモリへの負荷への対策: データの分析(平均・中央値)や3集合など、多くの数値を同時に処理するため、わかった数値を表に即座に書き入れ、脳内の記憶負荷を下げる対策が有効です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 東京農業大学第一高等学校中等部における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
