【中学受験】富士見中学校の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の人気女子校・富士見中学校の基本情報と特徴

富士見中学校は、確かな学力の育成とともに、生徒の知的好奇心を刺激し主体性を引き出す教育環境が整っています。

  • 「17の力」を育む探究学習:コミュニケーション能力や論理的思考力など、これからの社会で求められる「17の力」を独自に定義し、日々の授業や学校行事を通じて体系的に育成しています。
  • 知の拠点「LRC(ラーニング・リソース・センター)」:蔵書豊富な図書館を中心に、自学自習やグループワークができる広大なLRCを備えています。生徒の知的好奇心を刺激し、主体的な学びを強力にサポートする富士見のシンボル的施設です。
  • きめ細やかな学習指導と進学実績:中高完全一貫の強みを活かし、習熟度別授業や手厚い個別フォローを実施。自立学習を促すサポート体制により、国公立大学や難関私立大学への進学実績を着実に伸ばしています。
住所電話設立URL
〒176-0023 東京都練馬区中村北4丁目8-2603-3999-21361924年http://www.fujimi.ac.jp/
種別別学・共学大学内部進学
私立中高一貫校
(完全型)
女子校なしなし
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
なし1学年 約240名
(6クラス)
3名交代で常駐
(予約制)
100万円

学校外観

中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
611152時間可能一部ICT授業あり
全生徒タブレット購入
※偏差値は首都圏模試

富士見中学校の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

  • 集合(ベン図)や速さと比などの小問集合 から始まり、おうぎ形や平行四辺形の回転体、点の移動と面積変化、水そうのグラフ(容積の逆算) など、図形と関数の問題が充実しています。
  • 後半には、横断歩道の白線を題材にした条件整理と規則性の問題が出題され、日常的な事象を数理的にモデル化する力が問われます。

発達特性と対策のポイント

  • 文章や図の状況を読み取り、論理的なルールを導き出す「流動性推論」に長けた特性の子に向いています。
  • 横断歩道のような見慣れない題材が出た際、パニックにならずに落ち着いて表や図に情報を整理する「認知的柔軟性」が求められます。過去問演習では、一見複雑な問題を自分が解き慣れたパターン(この場合は植木算や規則性)に置き換える訓練を積むことが有効です。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
富士見中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価