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中学受験の台風の目・品川翔英中学校の基本情報と特徴
品川翔英中学校は、デジタルの壁を越えて自発的な対話を促す教育設備と、グローバル社会で主体的に活躍できる圧倒的なカリキュラムが整っています。
- 学びを可変にする「新中央校舎とオープンな学習空間」:2023年に完成した新校舎は、廊下と教室を隔てる壁がなく、可動式のパーテーションやキャスター付きの机・電子黒板がフル導入されています。生徒が主体的・協働的に議論しやすい最先端の設計です。
- グローバル基準を日常にする「ケンブリッジ国際英語」:世界基準の「ケンブリッジ英語教育プログラム」を導入し、在籍する多数のネイティブ教員が日々の学びを強力にリード。中3での1年間留学プログラムなど、語学の枠を超えた真の異文化理解と発信力を高める仕組みがあります。
- 自分の「天分」を最大化する「主体的なキャリア教育」:自分で問いを立てて課題に挑む探究プログラムや多彩なコラボレーション、外部のプロによるICT・プログラミング実践が盛んです。単なる受験競争に終わらない、一人ひとりの個性と得意を存分にのばす進路サポートが完備されています。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 東京都品川区西大井1丁目6-13 | 03-3774-1151 | 1932年 | http://shinagawa-shouei.ac.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(併設型) | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約40名(2クラス) | 週2日 | 100万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 39 | 1116時間 | 可能 | ICT授業多め |
品川翔英中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 四則混合計算から始まり、連分数のような分数の和、つるかめ算、過不足算、食塩水、数列の規則性、平均算、損益算など、中学受験の標準的な小問が網羅されています。
- 図形分野では、正方形の中の三角形の角度、円と正方形を重ねた面積、円すいの表面積が出題されています。
- 後半は、3人の仕事算、時計が遅れる・進む状況での待ち合わせ時間計算、円柱を傾けて水をこぼす立体の体積問題、そして円周上に並んだカードを回転移動させる規則性・軌跡の問題(扇形の面積)など、思考力と空間把握を問う問題が並びます。
【発達特性と対策のポイント】
- 時間概念の混乱への対策(ASD・ADHD傾向など): 時計が遅れる・進む問題では、自分の時計と正しい時刻の関係が混乱しやすいです。「自分の時計」と「正しい時計」の2つの数直線を上下に並べて描き、ズレを視覚的に整理する訓練が必要です。
- 空間の動的変化への対策: 円柱を傾けて水がこぼれる問題は、水面の形(楕円)や体積の変化を捉えるのが難しいです。真正面から見た図(長方形と三角形)に落とし込んで、平面の面積比として解く技術を身につけさせます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 品川翔英中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
