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中学受験の最前線・ドルトン東京学園中等部の基本情報と特徴
ドルトン東京学園中等部は、従来の「詰め込み型」とは一線を画す、自ら学びを組み立てる最先端の教育システムが整っています。
- 自ら学びをデザインする「ドルトン・プラン」の実践:教員と生徒が対等に学習計画(アサインメント)を交わし、自主的に学習を進める「ラボラトリー」の時間を導入。決められた授業を受けるだけでなく、自分で時間を割り振り、個人のペースで納得いくまで深く学ぶ姿勢を養います。
- 知的好奇心を最大化する「ハウス制とSTEAM教育」:学年の枠を超えたコミュニティ「ハウス」を導入し、多様な人間関係の中で協働性を育成。また、理数・科学技術と芸術を融合させた「STEAM・探究教育」を推進し、正解のない問いに挑む思考力を培います。
- 壁のない開放的な「最先端デザインの校舎」:校舎内には教室と廊下の明確な仕切りがなく、オープンスペースや充実したメディアセンター(図書館)がシームレスに繋がっています。生徒がいつでもどこでも自由に議論し、調べ学習を行える最良の環境が整っています。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒182-0004 東京都調布市入間町二丁目28番20 | 03-5787-7945 | 2018年 | https://www.daltontokyo.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| ー | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約100名 (4クラス) | 常駐 | 115万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 57 | ー | 可能 | 全科目ICT活用 |
ドルトン東京学園中等部の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 計算や食塩水、通貨の交換、線香の燃焼といった問題に加え、非常にユニークで長文の実践的・読解型問題が出題されます。
- 例えば、くじ引きとマス塗りを組み合わせたビンゴゲームのような条件整理問題や、「ドルコスト平均法」と「一括投資」という株式投資の仕組みを題材にした損益の計算問題など、大人が読むようなルールをその場で理解して処理する高い読解力が試されます。
【発達特性と対策のポイント】
- 文章読解・状況理解の苦手さへの対策: 株式投資やビンゴなどの見慣れない長文ルールは、文字を追うだけでは理解できません。問題文の具体例の通りに自分で図や表を書いて「ルールを体感する」プロセスを必ず踏ませるようにします。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| ドルトン東京学園中等部における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
