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中学受験の個性派共学校・和光中学校の基本情報と特徴
和光中学校は、生徒一人ひとりの「ちがい」を認め合い、本質的な知的好奇心をのばす最良の教育システムが整っています。
- 点数競争を超えた「本質的な探究・総合学習」:単なる教科書知識の丸暗記ではなく、社会のリアリティや身の回りの疑問について、何ヶ月もかけてフィールドワークや議論を重ねる独自の「総合学習」を推進しています。答えが一つではない問いに向き合い、他者と協働して探究する本物の思考力が身につきます。
- 個性をそのまま受け入れる「圧倒的に自由で温かな校風」:制服がなく、細かい規則で生徒を縛らない自由な環境が特徴です。生徒と教員が対等な立場で対話を行い、学校のルールも生徒自身が話し合いで創り上げていく「民主的な自治活動」を大切にしています。
- 一人ひとりの生き方をのばす「手厚い少人数・個別フォロー」:1学年約100名前後というアットホームな規模感を活かし、全生徒に教員の目が完全に行き届く安心のサポート体制です。他者と比べられることなく、自分自身のペースでじっくりと強みをのばしていくことができます。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 東京都町田市真光寺町1291 | 042-734-3402 | 1947年 | http://www.wako.ed.jp/j/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校 (併設型) | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約150名 (4クラス) | 常駐(2名交代制) ※生徒1人であれば気軽に立ち寄ってOK。親御さんと一緒の場合は要予約。 | 97万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 43 | 912時間 | 可能 | ・入学時にChromebook購入 ・ノート書き取りのかわりにPC入力可 |
和光中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 和光中学校の算数入試は、大問1・2で計算問題が10題出題されるなど、基礎的な計算力が重視されています。
- 続いて、数の性質(割り算の余り)、3つの集合の割合、消費税込みの価格計算、平均、カードを並べて作る倍数、年齢算といった小問が並びます。
- 後半は、正方形の周りを3人が異なる速さで動く移動問題や、半円柱を組み合わせた立体の表面積と体積、直角二等辺三角形の面積を次々と半分にしていく幾何問題など、図形的・論理的な思考を深く問う内容となっています。
【発達特性と対策のポイント】
- 計算問題の割合が多いため、不注意によるミス(符号の勘違いや小数の位取りミス)が致命傷になります。計算スペースを区切り、筆算を整理して書くことでワーキングメモリへの負荷を減らし、見直しを容易にする工夫が必須です。
- また、半円柱を組み合わせた立体の表面積や、3人が動く移動問題などは、頭の中でのイメージ操作が難しいため、問題の図に直接書き込みを行うだけでなく、展開図や時間ごとの位置関係を別の余白に描き出して正確に処理させるトレーニングが必要です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 和光中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
