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中学受験の最高峰・青山学院中等部の基本情報と特徴
青山学院中等部は、自由で温かな環境の中で、生徒一人ひとりの個性を認め合い、本物の知性と協調性を育むプログラムが整っています。
- 心を豊かに育む「毎朝の礼拝」と人間教育:毎朝、チャペルに集まり、讃美歌を歌って聖書の言葉に耳を傾ける礼拝から1日が始まります。自分自身と深く向き合い、他者への思いやりや奉仕の精神を日常から自然と身につけます。
- 知的好奇心を刺激する「生きた英語・グローバル教育」:伝統的に英語教育に非常に力を入れており、ネイティブ教員による少人数制の授業や、実践的なコミュニケーション能力をのばすカリキュラムが充実。受験のための英語ではなく、将来世界へ羽ばたくための語学力と国際感覚を養います。
- 青山学院大学へと繋がる一貫教育のメリット:卒業後は、青山学院高等部を経て、ほぼ全員が青山学院大学への推薦進学資格を得ることができます。受験勉強に縛られないため、中高6年間(または大学まで)を見据えて、クラブ活動や学校行事、探究活動、芸術活動などに全力で打ち込める安心の環境が魅力です。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4丁目4-25 | 03-3407-7463 | 1947年 | http://www.jh.aoyama.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校 (併設型) | 男女共学 | あり(青山学院大学) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| プロテスタント系 | 1学年 約250名 (8クラス) | 常駐 (3名で交代制) | 108万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 70 | 978時間 | 可能 | ICT一部教科で導入済み |
青山学院中等部の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 実社会の題材や、図形の動的変化をグラフから読み解く問題が目立ちます。
- 縮尺から東京ドームの個数を推測する概数問題、仕入れと割引の損益算、バケツと水そうの容積問題、レンタサイクルの消去算、3部活の集合問題などがあります。
- 図形では、正方形の折り紙の角度変化、長方形上を異なる速さで往復する2点による面積変化(平行四辺形や長方形になる瞬間)、2つの円柱の注水グラフから底面積比を導く問題、テストの合格・不合格データ分析など多角的です。
【発達特性と対策のポイント】
- 時間経過の認識の弱さへの対策(ADHD傾向など): 長方形上を動く2点の問題など、動く速さが異なるため時間の経過に伴う図形の変化を追うのが苦手です。「○秒後の図」を自分で状況ごとに描き直して静止画として捉える対策が有効です。
- 不注意・条件の読み飛ばしへの対策: テスト得点表の合格・不合格の平均点や中央値、最頻値といった複数の条件が絡むため、条件をチェックリスト化し、使い終わった条件を消し込んでいく処理が推奨されます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 青山学院中等部における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
