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中学受験の人気共学校・順天中学校の基本情報と特徴
順天中学校は、理数的な論理的思考力と、世界を舞台に活躍できる語学力・人間性をバランスよく育むプログラムが整っています。
- 和算塾の伝統を受け継ぐ「高度な理数・探究教育」:数学をルーツとする学校ならではの、論理的思考力や科学的な探究心を育むプログラムが充実しています。大学や研究機関と連携した実験・講座など、知的好奇心を刺激する理数教育(STEAM教育)が強みです。
- 生きた英語と視野を広げる「グローバル教育」:単なる受験英語にとどまらず、ネイティブ教員との実践的な授業や、充実した海外研修、模擬国連への参加などを通じて、異文化を理解し自分の意見を発信する「真の国際感覚」を養います。
- 他者への思いやりを育む「福祉・ボランティア活動」:学習面だけでなく、地域社会や世界に貢献する心を育むため、福祉施設での体験やボランティア活動を積極的に推奨しています。多様な価値観を認め合い、協働する温かな校風が魅力です。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒114-0022 東京都北区王子本町1丁目17-13 | 03-3908-2966 | 1834年 | http://www.junten.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(併設型) | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約90名 (3クラス) | 週1日 | 105万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 57 | 1224時間 | 可能 | 全授業ICT活用 |
順天中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- ニュートン算(遊園地の行列)、速さ(トンネル通過算)、割合などの一行題のほか、正方形や正三角形を組み合わせた角度問題が出題されます。
- また、覆面算(1桁×2桁で4の倍数になる組み合わせ)、3人が交代で作業する仕事算、積み木を重ねた立体の表面積、正六角形を並べた図形上の相似と面積比など、正確な数え上げや図形的なひらめきを要求する問題が並びます。
【発達特性と対策のポイント】
- 不注意・衝動性への対策(ADHD傾向など): 覆面算や倍数の条件に当てはまるものを探す際、思いつきで数字を入れると数え漏れが発生します。「Aが1のとき、2のとき…」と樹形図や表を用いて規則正しく順番に調べる「作業の型」を身につけさせます。
- 図形の視覚的混乱への対策: 重なり合った図形や正六角形の敷き詰めでは、必要な相似形を見落としがちです。求めるべき図形を太線でなぞる、あるいは別の余白に抜き出して描く訓練が有効です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 順天中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
