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中学受験の国際派共学校・啓明学園中学校の基本情報と特徴
啓明学園中学校は、多摩の大自然に囲まれた素晴らしい学習環境と、日常的に多文化が織り交ざる独自のグローバルプログラムが整っています。
- 日常が留学先のような「圧倒的な多文化共生環境」:世界数十カ国から集まった多様なルーツを持つ生徒たちが共に学んでいます。互いの異なる価値観や「ちがい」を当たり前に認め合う温和で開かれた校風があり、高い自己肯定感と真の国際感覚が自然と養われます。
- 一人ひとりの英語力を最大化する「手厚い少人数・取り出し授業」:英語が全く初めてのお子さんから、ネイティブ並みの帰国生まで、一人ひとりの英語レベルに合わせた少人数授業を徹底しています。語学の授業に留まらず、多様なアプローチによる生きた発信力を丁寧に育みます。
- 抜群の開放感を誇る「緑あふれる拝島の広大なキャンパス」:東京ドーム約2個分に相当する敷地は、武蔵野の面影を残す豊かな森や清流に囲まれています。こののびのびとした素晴らしい環境の中で、部活動や様々なフィールドワーク、学校行事が行われ、逞しく健やかな心身をのばします。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 東京都昭島市拝島町5丁目11-15 | 042-541-1003 | 1940年 | http://www.keimei.ac.jp/jsh/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校 (併設型) | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| キリスト教 | 1学年 約50名 (2クラス) | 月・金 (予約制) | 95万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 40 | 1080時間 | 可能 | ・一部ICT導入 ・教科書とタブレット両方使う |
啓明学園中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 四則計算、逆算、分配算、割合、速さ、割合の差集め算、食塩水などが出題されます。
- 図形問題は、台形内の面積比(相似)、2つの直方体を組み合わせた立体の投影図(真上・正面・真横)からの底面積・体積計算が含まれます。
- また、列車のトンネル通過算、正七角形の頂点上をさいころの目(奇数・偶数で方向が変わる)に従ってコマが進む確率・場合の数の問題など、丁寧な状況把握を求める問題が構成されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 空間から平面への変換の苦手さ: 投影図から立体の体積を求める問題は、3方向からの図を頭の中で統合する必要があります。ブロックを積み上げるイメージで、真上からの図に「高さ」の数値を書き込んでいく解法パターンを定着させます。
- ルールの複雑さによる混乱: さいころの目で方向が変わるコマの移動は、偶数・奇数で処理が分かれるためミスが出やすいです。「偶数=左、奇数=右」と問題用紙に大きく書き出し、樹形図で1回目・2回目の結果を漏れなく書き出す作業を徹底します。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 啓明学園中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
