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中学受験の注目校・八王子学園八王子中学校の基本情報と特徴
八王子学園八王子中学校は、高い学力を養成するきめ細かなシステムと、心身を鍛える充実した環境が整っています。
- 東大・医学部を目指す「目的別のクラス編成」:入学時から「東大・医進クラス」と「特進クラス」に分かれ、目標に合わせたハイレベルな授業を展開。中3からは高校の学習内容を先取りし、理数教育や英語教育を強化することで、国公立大学や難関私大、医学部への現役合格を強力に後押しします。
- 面倒見の良さを体現する「手厚い学習フォロー」:朝の小テストや放課後の指名制補習、長期休暇中の講習など、学校内で学習を完結できるサポート体制が充実しています。一人ひとりの学習進度や躓きを教員がしっかりと把握し、塾に頼らない学力向上を目指します。
- 文武両道を実践する「活気ある校風と部活動」:全国トップレベルの吹奏楽部やバスケットボール部などを擁する高校と施設を共有しており、中学生も活発に部活動に参加しています。勉強だけでなく、仲間と共に目標に向かって努力する逞しさと協調性を養うことができます。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒193-0931 東京都八王子市台町4丁目35-1 | 042-623-3461 | 1928年 | http://www.hachioji.ed.jp/junr/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校 (併設型) | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約120名 (3クラス) | 常駐 | 80万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 49 | 1224時間 | 可能 | ICT導入しているが 板書も多い |
八王子学園八王子中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- オンスとポンドという見慣れない単位の換算、年齢算、食塩水などが出題されます。
- ベン図を用いた人数の範囲の推定、途中で人数が変わる仕事算、新しい記号の計算など、思考力を問う問題が豊富です。
- 後半は、忘れ物をして引き返すお父さんと娘のダイヤグラムの読み取り、円柱から図2・図3のような特殊な五角柱の容器への水の移し替え(体積と高さ)、正五角形に碁石を並べる規則性問題など、図やグラフを読み解く力が必須です。
【発達特性と対策のポイント】
- 情報の統合の苦手さ: 忘れ物をして引き返すダイヤグラムなど、複数の動きが混在するグラフは視覚的に混乱しやすいです。グラフの線に「父」「花子」と名前を書き込み、速さや時間をグラフに直接書き込んで情報を一体化させます。
- 空間認知の弱さ: 特殊な五角柱の容器を傾ける問題は、どの面が底面になるかを把握するのが難しいため、問題用紙を物理的に回して底面を下に向けて考えるなどの工夫を伝えます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 八王子学園八王子中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
