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中学受験の人気共学校・安田学園中学校の基本情報と特徴
安田学園中学校は、下町の伝統が息づく両国の地で、これからの時代に必要な高い知性と主体性を育むプログラムを展開しています。
- 課題解決力をのばす独自の「探究プログラム」:教科の枠を超えて自ら問いを立て、実験や調査を通じて答えを導き出すアクティブラーニングを重視しています。中1から本格的な探究活動に取り組み、論理的思考力やデータ分析力、自己発信力を段階的にのばします。
- 塾要らずを目指す「手厚い学習フォロー体制」:放課後の個別指導や小テストによる習熟度の確認、充実した学習スペースの提供など、学校の授業内で学力を完結させるシステムが徹底されています。一人ひとりの躓きを見逃さない面倒見の良さが強みです。
- 利便性が高く落ち着いた「両国のキャンパス環境」:JR総武線・都営大江戸線の「両国駅」からほど近く、東京・千葉方面のどちらからもスムーズに通学可能です。近隣には旧安田庭園や横網町公園などの豊かな緑があり、落ち着いた環境で6年間を過ごせます。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒130-0015 東京都墨田区横網2丁目2-25 | 03-3624-2666 | 1923年 | http://www.yasuda.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(併設型) | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約170名 (5クラス) | 常駐 | 96万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 61 | 1260時間 | 可能 | ・ICT授業多め ・全生徒iPad購入 |
安田学園中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 典型題から思考力を要する発展問題まで、バランスよく出題されています。
- 消去算や過不足算、損益算といったオーソドックスな文章題に加え、新傾向の独自演算(★の記号)や、暦のルールを用いた干支の規則性問題など、その場でルールを読み解く力が求められます。
- また、正三角形の転がり移動や立方体の切断といった立体図形問題では、途中式や考え方の記述を求める枠が用意されているのが大きな特徴です。
【発達特性と対策のポイント】
- 変化への柔軟性の弱さへの対策(ASD傾向など): 干支の暦や独自演算など、初見の設定にフリーズしやすい特性があります。「まずは問題文にある具体例(暦の例など)をそのまま真似して手を動かす」という手順を徹底させ、心理的ハードルを下げます。
- 書字・表現の苦手さへの対策(LD傾向など): 立体切断などで「途中式や考え方」の記述が必要です。普段から問題用紙の余白に見取り図や計算過程を綺麗に整理して書くトレーニングが不可欠です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 安田学園中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
