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中学受験の革新派共学校・宝仙学園理数インターの基本情報と特徴
宝仙学園中学校共学部は、生徒自らが問いを立てて発信する力を最大限にのばす、開放的で知的なプログラムが用意されています。
- 文理の枠を超えた「理数インタープログラム」:理数と銘打っていますが、単なる理系特化ではなく「理数的思考(ロジカルシンキング)」をあらゆる教科のベースとする教育です。データを分析し、仮説を検証し、他者へ論理的にプレゼンテーションする力を中1から徹底して鍛え上げます。
- 知的好奇心を刺激する「アクティブな探究学習」:正解が1つではない社会課題や身の回りの疑問について、チームで徹底的に議論し発信するPBL(課題解決型学習)が日常化しています。自分の意見を認められ、発信することへの自信と自己肯定感をのばします。
- 可能性を広げる「日本屈指の多様な入試形式」:一般的な4科・2科入試のほか、「公立一貫校併願(適性検査)型入試」「思考力入試」「プレゼンテーション入試」など、子どもの「多様な強み」をすくい取る入試制度を確立しています。ペーパーテストの枠に収まらない個性や才能を持つ受験生にとって大きなチャンスとなっています。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒164-0011 東京都中野区中央2丁目28-3 | 03-3371-7109 | 1928年 | https://www.hosen.ed.jp/jhs/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校 (併設型) | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| 仏教系 | ー | 常駐 (予約制) | 90万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 46 | 1296時間 | 可能 | ・板書と半々 ・「書く」力も大切 ・学校用の制限付きiPad全生徒購入 |
宝仙学園中学校共学部理数インターの過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 複雑な四則混合計算から始まり、消しゴムとノートの分配(最大公約数)、テストの平均点、本のページ数を求める相当算など、生活に密着した身近な題材の文章題が多く出題されます。
- また、クラスで千羽鶴を折る仕事算や、長いすに座る過不足算、カードを並べて数を作る辞書式配列など、思考を整理する問題も目立ちます。
- 図形分野では、正方形と四分円を組み合わせた面積計算や、おうぎ形が直線上をすべらずに転がる軌跡の面積と長さを求める問題などが出題されます。
【発達特性と対策のポイント】
- 図形の転がり移動など、空間認知や視覚的ワーキングメモリの弱さを持つお子さん(LD傾向など)には、図形の軌跡を頭の中だけでイメージさせるのは困難です。
- コンパスを用いずとも、フリーハンドで中心の動きや図形の端が描く曲線を問題用紙に作図する「作業の型」を定着させる必要があります。
- また、鶴の折り紙やテストの平均といった文章題では、問題文の状況を線分図や面積図に置き換えて視覚的に整理するステップを踏むことで、立式へのハードルを下げることができます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 宝仙学園中学校共学部理数インターにおける、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
