【中学受験】早稲田大学高等学院中学部の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の難関・早稲田大学高等学院中学部の基本情報と特徴

早稲田大学高等学院中学部は、直系付属校ならではの充実した進学ルートと、グローバルな視点を育む教育体制が特徴です。

  • 原則全員が早稲田大学へ進学可能:中学部から高等学院へ、そして早稲田大学の各学部へ原則全員が進学できる、10年一貫教育の直系付属校です。
  • 充実した語学・グローバル教育:文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けた実績を持ちます。高等学院(高校)では第二外国語(ドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語から選択)が必修となっており、広い視野を養います。
  • 手厚い少人数教育:1学年の定員が約120名(4クラス)と小規模であるため、教員の目が行き届きやすく、スクールカウンセラーも常駐するなど生徒へのサポート体制が強固です。
住所電話設立URL
〒177-0044 東京都練馬区上石神井3丁目31-103-5991-41512010年https://www.waseda.jp/school/jhs/
種別別学・共学大学内部進学
私立中高一貫校(併設型)男子校あり無し
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
無し1学年 約120名
(4クラス)
常駐120万円

学校外観

早稲田大学高等学院中学部の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
731224時間可能ICT活用授業あり
※偏差値は首都圏模試

早稲田大学高等学院中学部の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

複雑な分数の計算から始まり、長いすの過不足算、正三角形の周囲を動く点の速さ、図形の回転移動(軌跡)、立体のくりぬき投影図など、高いイメージ能力と正確な状況把握が求められる難易度の高い問題が出題されます。

発達特性と対策のポイント

動く点や図形の移動など、時間経過とともに変化する状況を頭の中でシミュレーションする「視覚的ワーキングメモリ」の強さが活きる問題です。この能力を補うためには、時間が変化するごとの図(0秒後、1秒後…)をコマ送りのように複数描き出す習慣をつけることが重要です。手先を動かして描図する労力を惜しまない訓練が必要です。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
早稲田大学高等学院中学部における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子さんの特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価