目次
中学受験の難関共学進学校・高槻中学校の基本情報と特徴
高槻中学校は、先端的な生命科学・理数教育と、世界の課題に挑むグローバル探究カリキュラム、最先端の施設環境が整っています。
- 理数・生命科学を深める「SSHと大阪医科薬科大学との高大連携」:最先端の実験設備を備えた最先端研究棟「GLiS(グリス)」などを擁し、大学レベルの先端講義や実験・実習を実施。医学部や理系最難関を目指す生徒の知的好奇心を強力に刺激します。
- 世界を舞台に発信する「SGH/WWL指定のグローバル教育」:ネイティブ教員によるハイレベルな英語授業や、海外研修、社会課題を掘り下げて探究・発表する「プロジェクト学習」を展開。単なる語学力にとどまらない思考力と発信力を養います。
- JR高槻駅徒歩8分の「安全で先進的な最新キャンパス」:JR京都線・阪急京都線の2路線から徒歩圏内という抜群の交通アクセスを誇ります。全天候型アリーナや人工芝グラウンド、蔵書豊富な図書館、全館Wi-Fi環境を備えた快適で安全なキャンパスです。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒569-1124 大阪府高槻市南芥川町1-3 | 072-681-0031 | 1940年 | https://www.takatsuki-jh.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(完全型) | 共学校 | あり(大阪医科薬科大学への特別推薦枠あり) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約270名 | あり | 95~100万円 |
高槻中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:66〜68 女:70 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
高槻中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 工夫を要する計算問題、2数の和のデータから4つの元データを特定する推論(和算)が出題されています。
- また、正八角形の頂点から作る三角形の個数・同面積三角形の検出、正十角形の面積分割、改札口と行列のニュートン算、数字カードの3数の積(5の倍数・3の倍数・積の種類・素因数分解)、立方体と四角すいが交差・移動して重なる部分の立体交差体積問題など、高い抽象的思考力・論理的推論力・空間構造の理解力を問う問題が特徴的です。
【発達特性と対策のポイント】
- 数の推論・カードの積への対策: 2数の和から元の数を探す問題やカードの積の問題では、素因数に着目し、樹形図や条件整理表を用いて漏れなく規則的に書き出す練習を行います。
- 立体の重なり(立体交差)への対策: 立方体と四角すいが重なる高度な立体問題では、3Dのまま捉えず、正面(立面図)と真上(平面図)の2D投影図に分解し、底面積と高さの変化を個別に計算させます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 高槻中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
