【中学受験】東邦大学付属東邦中学校の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の難関共学校・東邦大学付属東邦中学校の基本情報と特徴

東邦大学付属東邦中学校は、本物を見る目を養う理数教育と、生徒の主体的な進路選択を支える自由で活気ある環境が整っています。

  • 本質に迫る「理系の東邦」ならではの理数・生命教育:中学の段階から実験や観察を豊富に取り入れ、実際に手を動かして仮説・検証を行うプロセスを重視します。東邦大学と連携したブラックジャックセミナー(外科手術体験)など、生命科学への興味を深める高度なプログラムが充実しています。
  • 主体性を育む「自分探し」と手厚いキャリア支援:教員からの一方的な押し付けではなく、生徒自身が自らの適性や将来の夢を見つける「自分探し」を全力でサポートします。多彩な分野の卒業生による講演や細やかな進路指導により、高い志を育みます。
  • 京成大久保駅徒歩圏内の「広大でアカデミックなキャンパス」:東邦大学習志野キャンパスに隣接し、広大なグラウンドや全面人工芝のフィールド、蔵書豊富な図書室、最新の理科実験室などを完備。大学の知の息吹を感じながら、のびのびと中高6年間を過ごすことができます。

住所電話設立URL
〒275-8511 千葉県習志野市泉町2-1-37047-472-81911952年https://www.tohojh.toho-u.ac.jp/
種別別学・共学大学内部進学
私立中高一貫校(完全型)共学校なしなし
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
なし1学年 約300名あり95~100万円

東邦大学付属東邦中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
男:72~73 女:72~731188時間可能ICT活用の授業あり
※偏差値は首都圏模試

東邦大学付属東邦中学校の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

  • 小数の工夫計算や逆算、2種の食塩水混合による濃度逆算、直角三角形の回転体の体積、格子状の最短経路数、互いに素な分数の個数計算が出題されています。
  • また、硬貨のやり取りと比、円形コースを歩く2人の出会いと通過時間(旅人算・周期)、4つのランプの点滅周期の重なり(論理・集合)、長方形内の角・相似と面積比(RSTの面積比)など、精緻な論理と幾何処理が並びます。

発達特性と対策のポイント

  • 抽象的思考への抵抗感への対策: 4つのランプの点滅周期や互いに素な分数の個数問題に対し、周期の最小公倍数を求めたり、タイムラインや表を書き出して点灯・消灯時間を視覚化する手順を踏ませます。
  • 空間認知の弱さへの対策: 直角三角形の回転体や長方形内の複雑な線分交差(面積比)では、回転軸に垂直な断面図や相似な三角形を抜き出して描き、辺の比を正確に書き込ませます。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
東邦大学付属東邦中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価