目次
中学受験の人気共学進学校・帝塚山学院泉ヶ丘中学校の基本情報と特徴
帝塚山学院泉ヶ丘中学校は、生徒の進路目標に応じた手厚いコース制と、高い知性と人間性を育む教育環境が整っています。
- 難関大・医学部合格を強力に後押しする「手厚いコース制と先取りカリキュラム」:最難関大・医学部を目指す「Ⅱ類選抜」「Ⅱ類」や、手厚い基礎定着から難関大を目指す「Ⅰ類」コースを設置。中2までに中学課程を修了する先取り授業やきめ細かな補習・講習体制により、塾に頼り切らずとも高度な学力を身につけられます。
- 知的好奇心と世界観を広げる「探究学習・国際理解教育」:ICTを活用した探究授業や実践的な英語教育、オーストラリア語学研修など自ら課題を発見し表現するプログラムが充実。ユネスコスクール加盟校として環境問題やボランティア活動などグローバルな視野も養います。
- 泉北ニュータウンの「緑豊かでスケールの大きなキャンパス」:広大な人工芝グラウンド、体育館、蔵書豊富な図書館、全館Wi-Fi環境を備えた快適な学習環境が整っています。静かで緑あふれる環境のもと、スポーツや文化活動にも全力で打ち込めます。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒590-0113 大阪府堺市南区晴美台4-2-1 | 072-293-1221 | 1983年 | https://www.tezuka-i-h.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 共学校 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約180~200名 | あり | 95~100万円 |
帝塚山学院泉ヶ丘中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:50〜68 女:50〜68 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
帝塚山学院泉ヶ丘中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 四則計算・逆算のほか、文房具の差集め算・和差算、既約分数の個数、水そうと蛇口の仕事算、じゃんけんの勝ち負けによる枚数変化、電車の追い越し(通過旅人算)が出題されています。
- また、正五角形と正三角形の角度、おうぎ形と直角二等辺三角形の重ね合わせ面積、7個のさいころの重ね合わせによる外側の目の和の最大値、3色の玉の比の変化(相当算)、バスの運行ダイアグラム、立方体の1面・2面からのくり抜きによる体積・表面積など、空間認識力や高度な作業精度を求める問題で構成されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 立方体のくり抜きと表面積への対策: くり抜かれた立体の表面積問題では、「前後・左右・上下」の6方向から見える正方形の枚数をカウントする基本原則を徹底し、くり抜きによって新しく発生した内側の壁面積を足し合わせるステップを提示します。
- さいころの積層・目の最大化への対策: さいころの向かい合う面の和が7になる性質を利用する問題では、見えなくなる面と露出する面を表で分類し、大きな目(6や5)が外側に出るよう1個ずつ確定させる順序を指導します。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 帝塚山学院泉ヶ丘中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
