【中学受験】玉川聖学院中等部の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の人気女子校・玉川聖学院中等部の基本情報と特徴

玉川聖学院中等部は、キリスト教精神に基づく人間教育と、生徒の可能性をのばす手手厚いカリキュラムが整っています。

  • 自己肯定感を育む「毎朝の礼拝」と人間教育:毎朝、チャペルで讃美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾ける礼拝から1日が始まります。「あなたはあなたのままで素晴らしい」というメッセージを受け取り続けることで、思春期の多感な時期に強固な自己肯定感を育みます。
  • 生きた言葉を身につける「玉聖の英語教育」:英語を道具として使いこなす力を重視。ネイティブ教員による少人数・習熟度別の授業や、語学研修・海外ボランティアなどの豊富な国際プログラムを通じて、初心者から一歩ずつ、世界に繋がるコミュニケーション能力をのばします。
  • 教員の目が届く温かな少人数サポート:1学年約100〜120名前後の中規模校ならではの距離感で、教員が一人ひとりの学習進度やメンタル面を優しくフォローします。躓きを置き去りにしない丁寧なノートチェックや個別指導が魅力です。

住所電話設立URL
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7丁目11-2203-3702-41411943年http://www.tamasei.ed.jp/
種別別学・共学大学内部進学
私立中高一貫校
(併設型)
女子校なしなし
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
プロテスタント系1学年 約120名
(4クラス)
常駐
(保健室の養護教員とチームで対応)
100万円

学校外観

中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
411116時間可能中3からPC活用頻度が上がる
※偏差値は首都圏模試

玉川聖学院中等部の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

  • 計算問題や小問(木を植える間隔、四捨五入、約数の和など)から始まり、長方形の紙の折り返し角度、かげの部分の面積などが出題されます。
  • 後半には直方体の展開図から求める体積・表面積、スーパーマーケットでの買い物を含む速さのグラフ、カードゲームの必勝法を推理する問題が特徴的です。

発達特性と対策のポイント

  • ゲームのルールや速さのグラフから、最善の手や状況を読み解く「論理的推論力」が求められます。
  • 展開図の組み立てなど空間操作が必要なため、苦手な特性の場合は実際に紙を折ったり組み立てたりする「具体物での体験」が有効です。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
玉川聖学院中等部における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価