【中学受験】利晶学園大阪立命館中学校(旧:初芝立命館)の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の人気共学付属校・利晶学園大阪立命館中学校の基本情報と特徴

利晶学園大阪立命館中学校は、立命館大学との高大連携プログラムと、グローバル社会を見据えた先進的なコースカリキュラムが整っています。

  • 立命館大への手厚い進学枠と「選べる多彩な4コース体制」:立命館大学・APUへの進学を前提に探究を深める「立命館コース」、国公立大・理系難関大を目指す「アドバンストαコース」、幅広い進路に対応する「アドバンストβコース」、海外大学も視野に入れた国際コース「US(ユニバーサルスタディ)コース」を設置。志望に応じたきめ細かな教育が魅力です。
  • 英語力を飛躍的に伸ばす「USコースとイマージョン教育」:新設されたUSコースでは、実技教科やホームルーム活動を英語で行うイマージョン教育を実施。ネイティブ教員との日常的なコミュニケーションを通じて、国際社会で活躍するための実践的な語学力と異文化理解を育みます。
  • 北野田の自然豊かな丘陵地に広がる「充実したキャンパス」:自然エネルギーを活用した環境配慮型の新校舎をはじめ、最新のICT設備、広大なグラウンドや体育館が完備されています。大学付属校ならではの自由でおおらかな空気の中で、部活動や学校行事にも全力で取り組める環境です。
住所電話設立URL
〒599-8125 大阪府堺市東区西野194-1072-235-64001932年https://www.rishogakuen.ed.jp/ritsumeikan/
種別別学・共学大学内部進学
私立中高一貫校(高校募集あり)共学校あり(立命館大・APUへの推薦枠あり)なし
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
なし1学年 約260名あり90~95万円

近利晶学園大阪立命館中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
男:42〜55 女:42〜551188時間可能ICT活用の授業あり
※偏差値は首都圏模試

近利晶学園大阪立命館中学校の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

  • 基礎的な計算・逆算、比、時間計算をはじめ、利益・売買損益、割合(電車通学)、川の流速を伴う流水算、パンとおにぎりの不定方程式・つるかめ算、忘れ物を届ける追いかけ旅人算、条件付きの3桁整数作成(場合の数)、平均点の逆算、三角定規の組み合わせ角度が出題されています。
  • 大問では、等差数列のN番目と総和、仕切り付き水そうの注水(高さ・容積割合・満水時間)、正方形の周上を異なる速さで動く2点P・Qと三角形の面積変化問題が出題されています。

発達特性と対策のポイント

  • 2点の動点と面積変化への対策: 正方形の周上を動く2点P, Qの問題では、指定された秒数におけるP, Qの正確な位置を正方形の上に描き込ませ、全体から周りの直角三角形を引く(余角法)などの解法手順を定着させます。
  • 仕切り水そうへの注水対策: 仕切りがある水そうの注水問題では、水が仕切りを越えて別の区画へ入り始める瞬間を正面の2D断面図に描き込み、「毎秒の注水量×時間=容積」と「底面積×高さ」の関係を1ステップずつ整理させます。させます。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
近利晶学園大阪立命館中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価