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中学受験の人気伝統校・明治学院中学校の基本情報と特徴
明治学院中学校は、他者を尊重する温かな礼拝の環境と、一人ひとりの可能性をじっくりとのばす豊かな教育システムが整っています。
- 「Do for Others」を実践するキリスト教教育:毎朝行われる礼拝や聖書の授業を通じて、自分自身と深く向き合い、他者を思いやり、寄り添う心を育みます。相手の良さを認め合う温かで寛容な校風が根底にあります。
- 中高大の連携を活かした「高い明治学院大学推薦枠」:卒業後は、一定の基準を満たすことで多数の生徒が明治学院大学へと内部推薦進学できます。受験に縛られすぎないため、部活動や行事、ボランティア活動や独自の英語教育などにのびのびと打ち込める環境が大きな魅力です。
- 四季を感じる緑豊かな「東村山の広大なキャンパス」:東京ドーム約1.1倍を誇る緑豊かな敷地の中に、充実したグラウンドや、明るい光が差し込む美しい図書館、最新のICT教室などの学習環境が完備されています。生徒たちが伸びやかに健やかに過ごせる最高の空間です。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒189-0024 東京都東村山市富士見町1丁目12-3 | 042-391-2142 | 1963年 | http://www.meijigakuin-higashi.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(併設型) | 男女共学 | あり(明治学院大学) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| キリスト教 | 1学年 約140名 (4クラス) | 常駐 (予約制) | 95万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 56 | 1068時間 | 可能 | ・中学はICT授業少なめ ・板書の書き取り多め ・iPad導入 ・課題提出はiPad経由あり |
明治学院中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 基本的な計算問題や水そう算、旅人算、食塩水などに加え、2進数(0と1だけで表す数)の規則性を問う問題が出題されています。
- 最大の特徴は、二等辺三角形とそれを取り囲む円をコンパスや定規を用いて描かせる「作図問題」が出題される点です。
- 正確な作図をもとに面積を実測値を用いて計算させるという、作業の正確さが直接点数に結びつく構成です。
【発達特性と対策のポイント】
- 協調運動の不器用さ(DCD傾向など): コンパスや定規を正確に使う作図は、手先の不器用さがある特性の生徒には大きな障壁となります。コンパスの針を刺す際に下敷きを敷く、定規をしっかり押さえるなど、道具を安定して扱うための物理的な練習を繰り返す必要があります。
- 抽象概念の苦手さ: 2進数の問題は、10進数との対応表(1=1, 2=10, 3=11…)を余白に書き出して、パターンの法則性を視覚的に捉えさせましょう。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 明治学院中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
