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中学受験の人気共学校・多摩大学附属聖ヶ丘中学校の基本情報と特徴
多摩大学附属聖ヶ丘中学校は、豊かな大自然の中でのびのびと個性を磨き、一人ひとりの可能性を最大限にのばす指導システムが整っています。
- 一人ひとりに寄り添う「手厚い少人数・複数担任制」:1学年が約90名前後と小規模で、教員全員が生徒全員の顔と名前、性格までしっかりと把握しています。クラスには2名の担任がつき、毎日のきめ細かな声かけや個別面談を通じて、学習面と精神面の両方を深くサポートします。
- 自学自習を促す「手厚い学習フォローシステム」:日々の朝テストや放課後の習得補習、長期休暇中の講習など、学校のカリキュラム内で本物の学力を完結させる環境が整っています。自習室や質問しやすい職員室の配置など、生徒が安心して勉強に向き合える仕組みが自慢です。
- 自然豊かな「聖ヶ丘のキャンパス」と豊かな人間教育:多摩エリアの緑に囲まれた静かで広大な敷地の中に、充実したグラウンドや学習空間が用意されています。自然と触れ合う体験学習や行事、部活動にものびのびと打ち込むことで、他者を思いやり、共に高め合う逞しい人間性を培います。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4丁目1-1 | 042-372-9393 | 1988年 | https://www.hijirigaoka.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校 (併設型) | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約100名 (3クラス) | 不定期 (予約制) | 86万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 44 | 1188時間 | 可能 | 一部ICT 中学まではタブレット貸出・高校から購入 |
多摩大学附属聖ヶ丘中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 多摩大学附属聖ヶ丘中学校の算数は、計算問題に続いて、和差算、食塩水、日数が変わる仕事算(差集め算)、プレゼント代の過不足算などが出題されます。
- 特徴的な問題として、2台のプリンターを用いた仕事算や、正方形とおうぎ形を組み合わせた面積、正方形と円弧が交わる図形の角度と面積、長方形の周りを点が動く際の変化を表した面積グラフなどがあります。
- さらに、直前の2つの数の差をとって次の数を作るという、数列の差を利用する独自の規則性問題も頻出です。
【発達特性と対策のポイント】
- 数列の差を利用する規則性や、点が移動する面積グラフの問題は、状況の変化を段階的に追う必要があるため、ワーキングメモリが弱いと途中で計算の目的を見失いがちです。変化の境目ごとの時間や面積の数値を表に書き出し、法則を可視化する作業を徹底しましょう。
- 図形の面積問題では、一見して解法が分かりにくい部分があるため、中心と結ぶ補助線を引いたり、等積変形を利用したりする「図形へのアプローチの引き出し」を視覚的にパターン化して覚えさせることが有効です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 多摩大学附属聖ヶ丘中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
