【中学受験】芝中学校の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の難関男子校・芝中学校の基本情報と特徴

芝中学校は、進学校でありながら過度な競争を煽らず、生徒同士が共に支え合う人間教育を重視しています。

  • 「共生(ともいき)」の仏教情操教育:他者を思いやり、共に生きていく心を育む教育が根付いており、校内の穏やかでアットホームな雰囲気に繋がっています。
  • 充実した進路指導と高い進学実績:過干渉にならない適度な距離感で生徒の自主性を引き出しつつ、国公立大学や難関私立大学への高い現役合格率を誇ります。
  • クラブ活動の盛んさ:技術工作部やギター部、吹奏楽部など、全国レベルで活躍する文化部や運動部が多く、趣味や特技に没頭できる環境が整っています。
住所電話設立URL
〒105-0011 東京都港区芝公園3丁目5-3703-3431-26291906年http://www.shiba.ac.jp/
種別別学・共学大学内部進学
私立中高一貫校(完全型)男子校なし無し
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
浄土宗系(仏教)1学年 約300名
(7クラス)
2名交代制で常駐92万円

学校外観

芝中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
701296時間可能中学校でのICT活用は検討中
※偏差値は首都圏模試

芝中学校の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

計算、速さ、図形の回転移動、立体の水そう(仕切り板)とグラフ、売買損益など、幅広い分野からバランスよく出題されます。特に水そうのグラフ問題など、変化の様子を数式やグラフと結びつけて論理的に読み解く力が重視されています。

発達特性と対策のポイント

抽象的なグラフと具体的な現象をリンクさせる能力が必要です。抽象概念の理解に時間がかかる特性の場合は、グラフの折れ曲がるポイントで「今、水そうの中はどうなっているか?」を具体的な図(断面図など)に描き起こすスモールステップの練習が有効です。視覚情報を言語化するトレーニングを積むことで理解が深まります。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
芝中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子さんの特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価