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中学受験の人気共学校・追手門学院中学校の基本情報と特徴
追手門学院中学校は、最先端の教育設備と、生徒の主体性を引き出す革新的な学習メソッドが整っています。
- 主体性と協働性を育む独自の「追手門メソッド・探究学習」:1人1台のiPadを用いた「個別最適化学習」、他者と意見を交わす「協働型学習」、実社会の課題に挑む「プロジェクト型学習」を軸とした探究教育を実施。アートを素材にした表現など、枠にとらわれない思考力を養います。
- 国公立・難関大を目指す「特選SSコース」と「特進Sコース」:難関国公立大学を目指し、少人数制で濃密な協働学習を行う「特選SSコース」と、難関私立大学を目指し丁寧な指導で基礎学力を伸ばす「特進Sコース」を展開。単なる暗記ではなく、社会で求められる思考力や表現力を鍛え上げます。
- JR・阪急総持寺駅徒歩圏の「最新鋭の総持寺キャンパス」:2019年に誕生したキャンパスは、学校全体が図書館のような空間になっており、階段を利用した発表スペースなど随所に学びの工夫が施されています。大学の食堂も利用可能で、開放的かつ知的好奇心を刺激する快適な環境です。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1-1 | 072-697-8185 | 1966年 | https://www.otemon-jh.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 共学校 | あり(追手門学院大学への特別推薦枠あり) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約180~200名 | あり | 90~95万円 |
追手門学院中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:41〜50 女:37〜48 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
追手門学院中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 小数・分数の四則計算や工夫計算(分配法則)、逆算、割合、単位換算(cmからm)、平均点の推論、糸の切断(相当算)、列車の橋通過(通過算)が出題されています。
- 図形・応用問題では、直角二等辺三角形と二等辺三角形の組み合わせ角度、正六角形とおうぎ形の複合周長、直方体から円柱をくり抜いた立体の体積・表面積、互いに往復移動する正方形と長方形の重なり面積の変化、仕切り付き水そうの注水グラフ問題(1分あたりの水量・しきりの体積)、条件ルールに従う数値変化の周期性や規則性など、整理力と作業精度を求める多様な問題で構成されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 規則性・操作の反復ルールへの対策: 条件ルールに従って数値が変化する操作問題では、頭の中だけで先を予測しようとせず、最初の数から順番に手作業で計算結果を表に書き出させます。ループや周期性などの規則性を視覚的に発見させるプロセスを徹底します。
- 空間認知・水そうとしきりへの対策: 直方体からの円柱くり抜きや仕切り付き水そう問題では、3Dのまま捉えようとせず、正面から見た2Dの断面図を描き起こさせます。仕切りの高さや水が溢れるタイミングを書き込んでステップごとに解かせるトレーニングを行います。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 追手門学院中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
