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中学受験の人気女子付属校・日本女子大学附属中学校の基本情報と特徴
日本女子大学附属中学校は、受動的な暗記に頼らず、自立した一人の人間として思考し行動する力を育むプログラムが整っています。
- 自主性と自己責任を育む「自育自動の理念」:制服(指定の標準服はあるが着用義務の制限が緩やか)や細かいルールで一律に管理するのではなく、生徒自身に判断させる自由でリベラルな校風です。のびのびとした環境の中で、自己肯定感と主体的な行動力を伸ばします。
- 日本女子大学への充実した「内部進学ルートと他大挑戦」:多数の生徒が日本女子大学の各学部(家政学部・文学部・理学部・国際文化学部・建築デザイン学部など)へ進学します。内部進学の権利を保持したまま他大学(国公立大や難関私大)へ挑戦できる柔軟な制度も魅力です。
- 自然あふれる広大な「生田キャンパス」:四季折々の自然に囲まれた生田の丘にあり、豊かな緑と広大なグラウンド、最新の実験室や図書館が整っています。伸びやかな住環境のもとで、部活動や行事にも全員が主体的に打ち込むことができます。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1 | 044-952-6711 | 1901年 | https://www.jwu.ac.jp/jhsc/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 女子校 | あり(日本女子大学への進学枠あり) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約200名 | あり | 95万円 |
日本女子大学附属中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 61~64 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
日本女子大学附属中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 公約数や余りに関する整数問題から、本を読んだページ数の割合計算(相当算)、じゃんけんの得点計算(つるかめ算の応用)など、中学受験の王道とも言える標準的な文章題が並びます。
- 後半には、水槽を仕切りで区切り水を入れるグラフの問題や、トンネルを通過する普通列車と急行列車のグラフ(ダイアグラム)の作図、正方形を少しずつずらして重ねた際の面積の差に関する規則性の問題が出題されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 図やグラフの作図への心理的ハードル対策: ダイアグラムに別の列車の動きを定規で描き入れるような問題では、正確な座標(時間と距離)に点を打つ作業が必要です。目盛りを正確に読み取り、傾き(速さ)を視覚的に表現する微細運動と空間認知の連動をサポートします。
- 数列的な規則性の発見への対策: 重なる正方形の面積の差を求める問題では、1枚増えるごとの「変化量(階差)」に注目させます。「全体を見る」のではなく「差分だけを抽出する」という局所的な注目によって、パターンを見出させるトレーニングが有効です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 日本女子大学附属中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
