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中学受験の最難関男子校・南山中学校男子部の基本情報と特徴
南山中学校男子部は、カトリックの愛に基づく人間教育と、完全中高一貫教育による確かな進学実績、いりなか駅徒歩3分という抜群の文教環境が整っています。
- 人間の尊厳を育む「カトリック精神と男女併学体制」:キリスト教的価値観に基づき、一人ひとりの個性と存在価値を尊重。男子部としての独立したキャンパスで男子の発達段階に合わせた伸び伸びとした教育を行います。
- 完全中高一貫の強みを活かした「高い進学実績と南山大への手厚いルート」:高校募集を行わない6年一貫制により無駄のない先取りカリキュラムを展開。名大・東大・京大・医学部合格へと導く指導に加え、南山大学への優先進学制度も備えています。
- いりなか駅徒歩3分「名古屋市昭和区の緑豊かな文教エリア」:地下鉄鶴舞線いりなか駅からすぐという通学の利便性と安全性を確保。広大なグラウンドや蔵書豊富な図書館、アリーナなど、男子生徒が知性と心身を心ゆくまで鍛えられる最高の施設が整っています。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒466-0838 愛知県名古屋市昭和区五軒家町6 | 052-831-6455 | 1932年 | https://www.nanzan-boys.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(完全型) | 男子校 | あり(南山大学への優先進学制度・特別推薦枠あり) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| カトリック(神言修道会) | 1学年 約200名 | あり | 80~90万円 |
南山中学校男子部の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 54 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
南山中学校男子部の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 計算問題や長方形の折り返し角度、平行四辺形内部の線分比・面積比、段重ね円柱容器の水位・容積計算が出題されています。
- さらに、国旗の塗り分けパターン(場合の数・漸化式的思考)、約数と和のプログラム(約数和操作)、回転しながら移動する三角形の通過領域作図、流れるプールでの帽子と2人の泳ぎのすれ違い(旅人算・ダイヤグラム読解)など、多角的な試行錯誤と高度な処理能力が求められます。
【発達特性と対策のポイント】
- 動図形の通過領域と作図への対策: 移動・回転する三角形の通過部分の作図では、各頂点の軌跡や回転軸を明確に示させ、垂線や扇形の弧などの補助線を順を追って描き込ませて領域を把握させます。
- 段階的なプログラム解読への対策: 約数の和や条件分岐を含むプログラム問題では、与えられた例にならって1ステップずつ数値の推移をメモ(トレース)させ、条件を満たす数値を論理的に絞り込ませます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 南山中学校男子部における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
