【中学受験】女子学院中学校の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の女子最難関・女子学院中学校の基本情報と特徴

女子学院中学校は、生徒の自主性を最大限に尊重し、のびのびとした環境の中で高い知性と豊かな人間性を育みます。

  • 自由と自立を重んじる校風:女子御三家の中で唯一「制服がない(私服登校)」学校です。細かな校則に縛られず、生徒一人ひとりが自己責任のもとで自由に学校生活を謳歌しています。
  • 毎朝の礼拝とキリスト教教育:プロテスタントの教えを土台とし、毎朝の礼拝や聖書の授業を通じて、他者を思いやり、社会の中で自分の役割を考える心を育てます。
  • 活発な行事と高い進学実績:マグノリア祭(文化祭)や体育祭など、生徒主体で作り上げる学校行事が非常に盛り上がります。学習面でも、自主性を重んじる環境の中から毎年多くの東京大学や難関国公立・私立大学への合格者を輩出しています。
住所電話設立URL
〒102-0082 東京都千代田区一番町22−1003-3263-17111870年https://www.joshigakuin.ed.jp/
種別別学・共学大学内部進学
私立中高一貫校(高校募集無し)女子校無し無し
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
プロテスタント系1学年約220名
(1クラス約45名)
週3〜4回78万円

学校外観

中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
761176時間可能1人1台タブレット支給
※偏差値は首都圏模試

女子学院中学校の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

  • 正多角形の角度、余りに関する数の性質、図形の外側を転がる円、3人の移動と出会い、色紙を重ねて貼る規則性 などが出題されています。
  • 非常に幅広い分野から、スピーディーな処理を求める問題が大量に出題されるのが特徴です。

発達特性と対策のポイント

  • 瞬時に解法を引っぱり出す「記憶の検索能力」と、止まらずに手を動かし続ける「処理速度」が合格の鍵です。
  • 一つの問題にこだわらず、解ける問題から確実に処理する「認知的柔軟性」と、難しい問題をすばやく飛ばす「見切り」の練習を徹底することが最大の対策となります。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
女子学院中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価