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中学受験の人気共学校・立正大立正の基本情報と特徴
立正大学付属立正中学校は、他者を尊重する伝統的な心の教育と、グローバル社会を自律的に生き抜くための最先端カリキュラムが整っています。
- 他者を認め合い自己をのばす「心の教育」:日蓮宗の仏教精神をベースに、感謝の心と多様な個性を互いに認め合うアットホームな校風が特徴です。教員と生徒の心の距離が近く、高い心理的安全性が確保されているため、失敗を恐れずに自分の強みに挑戦できる環境があります。
- 生きた発信力を鍛える「英語・キャリア教育」:日常の英会話指導はもちろん、中3でのオーストラリア研修旅行や多彩な探究プログラムが用意されています。自ら課題を発見し、他者と協働して解決策を発表するアクティブなプロセスを通じて、実社会で通用する本物のコミュニケーション力を培います。
- 抜群の環境を誇る「西馬込の広大なキャンパス」:都心の私立校としては極めて貴重な、全面人工芝の大きなグラウンドや最新のICT環境、明るく開放的な校舎が完備されています。通学しやすく、安全で素晴らしい設備の中で、部活動や学校行事にも全員でのびのびと打ち込むことができます。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒143-0026 東京都大田区西馬込1丁目5-1 | 03-6303-7683 | 1872年 | http://www.rissho-hs.ac.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校 (併設型) | 男女共学 | あり(立正大学) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| 仏教 | 1学年 約170名 (6クラス) | 常駐 | 93万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 39 | 1224時間 | 可能 | ・1人1台iPad所有 ・電子黒板使用 |
立正大学付属立正中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 前半は工夫を要する計算、逆算、単位換算、割合、公倍数、場合の数、燃費の計算などが出題されます。
- 続いて、相当算、特売の過不足算、速さの異なる3区間の平均の速さ、食塩水の交換など、標準的な文章題が並びます。
- 図形分野では、正方形と四分円の面積、重ねた正方形と三角形の角度、おうぎ形内の正方形の面積、長方形に内接する四角形の面積、連分数の計算が出題されます。
- 最後に、忘れ物をして引き返し、速さを変えて進むダイヤグラムの読み取り問題があります。
【発達特性と対策のポイント】
- 不注意・単位の混同への対策(ADHD傾向など): 単位換算や、割合の「%」と「割」の混同など、小さなミスが失点に直結します。問題文の単位に印をつけ、解答欄の単位と一致しているか確認するクセをつけます。
- 視覚情報の統合の苦手さへの対策: 忘れ物をして引き返すダイヤグラムは、グラフの折れ曲がりが何の行動(忘れ物に気づく、探す、走るなど)に対応しているか読み取る必要があります。グラフの各点に「気づいた」「家着いた」など短い言葉を書き込ませ、状況を一致させます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 立正大学付属立正中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
