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中学受験の最前線・広尾学園中学校の基本情報と特徴
広尾学園中学校は、生徒の知的好奇心と可能性を最大限に引き出す、先鋭的な教育システムが整っています。
- 目的意識に合わせた「3つの専門コース制」:難関大進学を目指す「本科」、全般的な授業を英語で行う「インターナショナル(SG/AG)」、研究活動や実験を本格的に行う「医進サイエンス」の各コースを設置。中学生段階から、自身の興味関心に合わせて専門性の極めて高い学びを深められます。
- 日常に溶け込む「最先端のICT・探究環境」:生徒1人1台のマックブック(PC)やiPadを文房具のようにフル活用。授業動画の共有や課題提出だけでなく、データ分析やプログラミング、本格的な論文作成・プレゼンテーションが日常的に行われています。
- 圧倒的な難関大学・海外大学への合格実績:東京大・京都大をはじめとする国公立大学、早慶上理などの難関私立大学はもちろん、医学部や海外の一流大学への現役合格実績が飛躍的にのびています。世界基準の視野を持って将来を切り拓く、活気ある校風が魅力です。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒106-0047 東京都港区南麻布5丁目1-14 | 03-3444-7272 | 1918年 | http://www.hiroogakuen.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校 (併設型) | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年約240名 (7クラス) | 2名常駐 | 91万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 70 | 1104時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
広尾学園中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 難度の高い整数・場合の数と、精緻な幾何学問題が中心のハイレベルな構成です。
- 食塩水の複雑なやりとりや旅人算に加え、ガウス記号に似た最大整数の独自演算、4桁の整数の組み合わせ(各位の和が15、2026番目の数)といった離散数学的アプローチが目立ちます。
- 図形では五角形の回転体や八角形の周りの円移動、さらに正方形内の線分交点による面積比の三段論法的な発展題が出題されています。
- また、車両編成と速さが反比例する鉄道模型の規則性問題もあります。
【発達特性と対策のポイント】
- 抽象的思考への抵抗感への対策: 独自演算や整数の並び替えなど、記号や数式のみで進行する問題に苦手意識を持ちやすいです。「$n=1$や$n=2$のときはどうなるか」と、具体的な最小の数で実験するプロセスを徹底させます。
- 空間認知の弱さへの対策: へこみのある五角形の回転体など、複雑な立体の見取り図を余白に正しく再現し、相似比や面積比を書き込んで視覚的に解くトレーニングが必要です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 広尾学園中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
