【中学受験】雙葉中学校の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の女子最難関・雙葉中学校の基本情報と特徴

雙葉中学校は、伝統的なカトリックの価値観を土台に、グローバル社会で活躍できる高い教養と語学力を育む環境が整っています。

  • 女子御三家の一角・完全中高一貫教育:小学校からの内部進学者(約80名)と中学からの入学生(約100名)がともに学ぶ、完全型の中高一貫校です。きめ細やかな指導で、難関国公立大や医学部へも優れた進学実績を誇ります。
  • 独自の外国語教育(フランス語):英語だけでなく、中学3年生からは希望によりフランス語を第一外国語として選択したり、英語とフランス語の両方を学んだりすることができる、全国でも珍しい独自の語学教育カリキュラムを持っています。
  • カトリック精神に基づく全人教育:宗教の授業や奉仕活動を通じて、他者を思いやり、自分の能力を社会のために活かす心を養う、穏やかで品格のある校風が特徴です。
住所電話設立URL
〒102-0085 東京都千代田区六番町14-103-3261-08211947年http://www.futabagakuen-jh.ed.jp/chuko/ck-top.html
種別別学・共学大学内部進学
私立中高一貫校(完全型)女子校なしなし
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
カトリック系1学年 約180名
(4クラス)
週5日90万円

学校外観

中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
751260時間可能一部の授業で活用中
※偏差値は首都圏模試

雙葉中学校の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

  • 帯グラフを用いた割合の計算 や、年令算 といった文章題が出題されています。
  • 特に、正方形の折り紙を折って一部を切り取り、広げたときの図をコンパスと定規で作図させる問題は特徴的で、高い図形センスが問われます。

発達特性と対策のポイント

  • 折り紙の問題では、頭の中で図形を反転・回転させる「視覚的空間認知能力」が強く求められます。
  • 空間把握が苦手な場合は、実際に紙を折って切る体験を繰り返し、対称性の感覚を養うことが必要です。文章題は条件が複雑に絡み合うため、線分図などで関係性を可視化する対策が有効です。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
雙葉中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価