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中学受験の温かな女子校・普連土学園中学校の基本情報と特徴
普連土学園は、生徒一人ひとりの個性を大切にし、自立心と他者を思いやる心を育む独自の教育環境が整っています。
- クエーカー教に基づく「沈黙の礼拝」と少人数教育:キリスト友会(クエーカー)の精神を土台とし、週に1回、全校生徒で静寂の時間を共有する「沈黙の礼拝」が行われます。1学年3クラス(約130名)の少人数教育で、教員の目が行き届きやすい環境です。
- 自立を促す「ノーチャイム制」:学校生活においてチャイムが鳴りません。生徒自身が時計を見て行動することで、自己管理能力と自立心を自然と養います。
- 伝統のセーラー服と充実した理数教育:開校以来デザインが変わらない独自のセーラー服が人気です。また、実験や観察を重視する理科や、きめ細かな算数・数学教育により、理系大学への進学実績も着実に伸ばしています。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒108-0073 東京都港区三田4丁目14-16 | 03-3451-4616 | 1887年 | http://www.friends.ac.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校 (完全型) | 女子校 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| キリスト教 | 1学年 約120名 (3クラス) | 2名交代で常駐 (予約制) 保護者も相談可能 | 100万円 |
学校外観
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 60 | 1104時間 | 可能 | 全生徒にiPad配布 |
普連土学園中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 四則混合計算、図形の角度やカードの並べ方(場合の数)、あまりの計算規則 などが出題されます。
- 後半の「鉛筆を削る」問題は、円すいと円柱の体積・相似比を絡めたユニークな設定で、さらにかけ算九九の表の法則性を会話文から読み解く問題 など、日常の事象や数の性質を深く洞察する「思考力・表現力」を重視する構成です。
【発達特性と対策のポイント】
- 会話文や図から法則を読み取り、それを式に表す能力が求められます。「なぜそうなるのか」を言葉や図で説明させる設問もあり、論理的な言語化が得意な特性の子に適しています。
- 日常の事象(鉛筆削りなど)を算数のモデル(円すいなど)に変換する力が必要なため、普段から身の回りのものを図形として捉えたり、法則性に疑問を持ったりする知的好奇心を育む学習が効果的です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 普連土学園中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
