【中学受験】早稲田中学校の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の難関・早稲田中学校の基本情報と特徴

早稲田中学校は、付属校の強みと進学校としてのハイレベルな学習環境を両立させています。

  • 早大推薦と進学の両立:卒業生の約半数が早稲田大学へ推薦入学する一方で、残りの半数は東京大学や医学部などの難関他大学を受験する「半付属・半進学校」のカラーが強いのが特徴です。
  • 充実した学習環境とサポート:週6日制を採用して十分な授業時間を確保しています。また、奨学金制度が非常に充実しており、万が一学費の支払いが困難になっても就学を続けられる安心のサポート体制があります。
  • 個性を伸ばす教育方針:画一的な指導ではなく、生徒一人ひとりの個性を伸張し、心身ともに健康で民主的な人材の育成に力を入れています。
住所電話設立URL
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町6203-3202-76741895年http://www.waseda-h.ed.jp/
種別別学・共学大学内部進学
私立中高一貫校(完全型)男子校あり(早稲田大学)無し
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
無し1学年約310名
(1クラス45名)
週2回
電話にて予約制
90万円

学校外観

早稲田中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
741188時間可能授業時の使用
※偏差値は首都圏模試

早稲田中学の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

平面図形、立体図形の展開、速さと比、水そう問題など、中学受験の王道とも言える頻出分野が網羅されています。特に図形の移動や立体の構造を正確に把握する力が求められ、全体として高い情報処理能力と正確な計算力が問われる標準〜応用レベルの構成です。

発達特性と対策のポイント

視覚・空間認知能力が高いタイプ(図形を頭の中で回したり組み立てたりするのが得意な特性)に有利な問題です。一方で、問題文の条件設定が複雑でワーキングメモリ(一時的に情報を記憶・処理する能力)に負担がかかりやすいため、情報を頭の中だけで処理せず、図に書き込んだり条件を箇条書きで整理したりして、脳の負担を減らす「視覚化・外部化」のトレーニングが有効です。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
早稲田中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価