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中学受験の理系人気校・東京電機大学中学校の基本情報と特徴
東京電機大学中学校は、知的好奇心を満たす実践的な学びと、文系・理系問わず多様な進路を切り拓くきめ細かなプログラムが整っています。
- 本物を体験する「豊富な理科実験・ものづくり教育」:最新の実験設備を備え、中学生の段階から教科書にとどまらない本格的な理科実験や観察を日常的に行います。自ら手を動かして仮説を検証するプロセスを通じて、本物の科学的探究心と論理的思考力を養います。
- 「人間らしく生きる」を体現する温かで自由な校風:細かい規則で生徒を縛るのではなく、生徒の自主性と個性を尊重する風土が根付いています。教員と生徒の距離が近く、失敗を恐れずに自分の興味をとことん追求できるアットホームな環境です。
- 電機大への推薦と難関他大進学を両立する進路指導:東京電機大学への内部推薦枠(全学部)を持ちながらも、卒業生の多くが国公立大学や早慶上理、GMARCHといった難関他大学(理系・文系問わず)へと進学します。付属校のゆとりを活かしながら、幅広いキャリア選択をサポートする体制が強みです。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 東京都小金井市梶野町4丁目8-1 | 0422-37-6441 | 1939年 | https://www.dendai.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校 (併設型) | 男女共学 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約170名 (5クラス) | 常駐 (2人交代・予約制) | 85万円 |
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 52 | 1224時間 | 可能 | 活用授業あり |
東京電機大学中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 四則混合計算から始まり、倍数、場合の数、長いすの過不足算、食塩水、流水算などの中学受験の王道問題が並びます。
- 図形では平行線と角度、直角三角形の回転移動による軌跡の面積、半円と長方形を組み合わせた展開図からの体積計算が出題されます。
- また、群数列(分数の並び)、速さ(追いつき)、そして直方体を平面で切断し、延長線上の交点から比や面積を求める本格的な立体切断の問題が出題されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 立体切断における空間認知の弱さ: 延長線を引いて立体の外側に三角すいを作る切断問題は、空間イメージだけでは限界があります。「同一平面上の点は結ぶ」「平行な面には平行な線を引く」「延長して交点をとる」という切断の3ルールを暗記させ、定規を使って正確に作図する手順を徹底します。
- 規則性でのパニック回避: 群数列などは、グループの区切りに縦線を引いて(1/1 | 1/2, 2/2 | …)視覚的なまとまりを作ることで、ワーキングメモリの負荷を減らすことができます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 東京電機大学中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
