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中学受験の人気共学付属校・法政大学第二中学校の基本情報と特徴
法政大学第二中学校は、大学附属ならではのスケール感と、自ら考え表現する主体的学びのプログラムが整っています。
- 大学進学を見据えた「探究・アクティブ・ラーニング」:単なる知識の暗記にとどまらず、観察・実験・論文作成・プレゼンテーションなどを日常的に取り入れています。自ら問いを立て、他者と議論しながら解決策を模索するアカデミックな思考力を養います。
- 法政大学への手厚い「内部進学ルートと他大挑戦」:基準を満たすことで、ほぼ全員が法政大学の各学部へ進学可能な権利を獲得できます。また、法政大学にない学部(国公立大や他私大)を目指す生徒へのサポート体制も整っています。
- 武蔵小杉駅徒歩圏内の「最新で広大な武蔵小杉キャンパス」:複数路線が乗り入れる武蔵小杉駅から徒歩約10〜15分という抜群の利便性を誇ります。広大なグラウンドや最新の実験室、メディアライブラリーなど、快適で機能的なキャンパスで豊かな学校生活を送ることができます。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒211-0031 神奈川県川崎市中原区木月大町6-1 | 044-711-4321 | 1939年 | https://hosei2.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 共学校 | あり(約9割が法政大学へ内部進学可能) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約230名 | あり | 95~100万円 |
法政大学第二中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:69 女:69 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
法政大学第二中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- f(x)やg(x)といった関数に似た独自の記号演算や、「3+5」「3+5+7」と増えていく群数列など、抽象度の高い数学的な思考を求める問題が目立ちます。
- また、L字型のフェンスの角に繋がれた犬が動ける範囲の面積(扇形の組み合わせ)や、立方体の辺上を動く2点による切断面の面積と立体の体積を問う問題など、高度な動的幾何学が出題されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 関数記号のネスト(入れ子)へのパニック対策: g(f(3))のような表記は、見た瞬間に拒絶反応を示すことがあります。「内側のカッコから順番に計算する」という機械的なルールを徹底し、一つずつ数値を置き換えていくプロセスを習慣化させます。
- 動く点による立体切断への対策: 立方体上を動く点から切断面を考える問題は非常に難易度が高いです。指定された秒数後の2点の位置を正確に展開図や見取り図にプロットし、同一平面上の点を結んで切り口(三角形や台形など)を作図する静的なアプローチを反復します。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 法政大学第二中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
