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中学受験の人気女子校・トキワ松学園中学校の基本情報と特徴
トキワ松学園中学校は、生徒の知的好奇心や表現力を多角的に引き出す、独自の教育プログラムと温かな環境が整っています。
- 教員の目が100%届く「手厚い少人数教育」:1学年が少人数のアットホームな規模感を最大限に活かし、生徒一人ひとりの日々の学習進度や理解度、メンタル面まで細やかに把握。躓きを放置しない個別補習や、提出物の丁寧なチェックなど、面倒見の良さが最大の特徴です。
- 思考力と発信力をのばす「充実の探究学習」:中1から本格的な探究活動を導入。自ら問いを立て、調べ、レポートにまとめ、プレゼンテーションを行うサイクルを繰り返すことで、これからの社会で最も求められる「論理的思考力」や「自己発信力」を段階的に育てます。
- 感性を豊かに育む伝統の「美術・デザイン教育」:創立当初からものづくりや表現活動を重視しており、美術の授業数が多く確保されているのも特徴です。併設の横浜美術大学との連携プログラムもあり、アートやクリエイティブな分野への興味関心をのばせる環境が整っています。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒152-0003 東京都目黒区碑文谷4丁目17-16 | 03-3713-8161 | 1916年 | http://www.tokiwamatsu.ac.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校 (併設型) | 女子校 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約60名 (3クラス) | 週3日 (予約制) | 100万円 |
学校外観
中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 38 | 1188時間 | 可能 | 活用授業あり |
トキワ松学園中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 計算、比、速さ、歯車、時計の角度などの小問集合に加え、三角柱の展開図を作図する問題が出題されます。
- 後半には、正六角形を並べる規則性、仕切りのある水槽への給排水のグラフ読み取り、ハンドボール投げの度数分布表とヒストグラムの作成など、作業を伴う問題が特徴的です。
【発達特性と対策のポイント】
- 展開図の作図やヒストグラムの作成など、問題文の指示にしたがって実際に手を動かして図や表を完成させる「緻密な作業能力」が求められます。
- 作業に抜け漏れが生じやすい特性の場合は、定規を使って丁寧に線を引き、数え上げたデータにはチェックマークを入れるといったシステマティックな手順を習慣化しましょう。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| トキワ松学園中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
