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中学受験の最難関男子校・東大寺学園中学校の基本情報と特徴
東大寺学園中学校は、東大寺の教えに基づく自主尊重の校風と、全国トップレベルの難関大合格へと導く先取りカリキュラム、豊かな自然に囲まれた素晴らしいキャンパス環境が整っています。
- 東大・京大・医学部合格へ導く圧倒的な進学実績と「自由な校風」:制服を指定せず生徒の自主性を重んじる自由度の高い教育環境の中で、6年間を通した質の高いカリキュラムを展開。東大・京大・医学部へ毎年全国屈指の合格実績を誇ります。
- 「生命尊重と共生」を育む豊かな人間教育:東大寺の歴史と伝統に裏打ちされた教養教育や、自ら問いを立てて探究する学習プログラムを展開。多様な個性を持つ仲間とお互いを尊重し合いながら豊かな人間性を育みます。
- 高の原駅徒歩圏「奈良の緑豊かな高台に広がる広大なキャンパス」:近鉄高の原駅からアクセス可能で、自然豊かな恵まれた環境に位置します。充実した図書館や自習室、最新の理科実験室、広いグラウンドなど男子生徒が伸び伸び学べる施設が完備されています。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒631-0803 奈良県奈良市山陵町1375 | 0742-47-5511 | 1926年 | https://www.tdj.ac.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 男子校 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| 仏教(華厳宗・東大寺) | 1学年 約200名 | あり | 90~100万円 |
東大寺学園中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 73 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
東大寺学園中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 計算問題や逆算をはじめ、円・正方形・三日月の重ね合わせ領域の面積計算が出題されています。
- また、ウサギとカメの折り返しやB地点での休憩を伴う複雑な旅人算、1からAまでの和の一の位に関するあまりの周期性や組み合わせの総和を求める数論問題が出題されています。
- さらに、平行四辺形と三角形の交差図形における面積比、容器Xに食塩水Aを100gずつ連続して加えた際の濃度の和や差の推移・組み合わせ分析など、極めて高度な論理的推論力と緻密な計算処理能力を要する問題で構成されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 複雑な濃度変化・連続操作への対策: 食塩水を一定量ずつ加え続けるような連続操作問題では、頭の中だけで変化を追わず、回数ごとの「食塩の量」「全体の量」「濃度」を表に書き出させ、数値の変化規則を視覚的に整理させます。
- 数の性質・周期性(数論)への対策: 和の一の位の周期性を扱う設問では、小さな数から順番に書き出して10周期などのパターンを発見させ、あまりの分類に基づいて漏れなく集計する手順を定着させます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 東大寺学園中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
