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中学受験の人気共学進学校・滝川第二中学校の基本情報と特徴
滝川第二中学校は、文武両道を支える手厚いコース体制と、全校規模で展開される探究・グローバル教育、安全でスケール感あふれるキャンパス環境が整っています。
- 「プログレッシブAP・プログレッシブ・エキスパート」3コース制:少数精鋭の最難関狙い「プログレッシブAP」、難関大を目指し探究を深める「プログレッシブ」、文武両道で多様な進路を目指す「エキスパート」を設置。志望と習熟度に応じた手厚い指導が魅力です。
- 全コースに還元される「プログレ探究・語学探究と海外短期留学」:オーストラリアへの海外短期留学(希望制)や、理数・語学探究プログラム「プログレ探究」をすべてのコースの生徒が受講可能。体験と探究を通じて、国際的視野と論理的思考力を培います。
- 西神ニュータウンの「自然豊かでスケールの大きいキャンパス」:広大なグラウンドや全天候型アリーナ、充実した理科実験室・ICT施設を完備。JR明石駅・西明石駅などからの直通スクールバスにより、通学の安全性と利便性が高く保たれています。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒651-2276 兵庫県神戸市西区春日台6-23 | 078-961-2381 | 1984年 | https://takigawa2.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 共学校 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約80~100名 | あり | 95~100万円 |
滝川第二中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:49〜60 女:49〜60 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
滝川第二中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 計算問題や単位換算、硬貨の重さ(消去算・つるかめ算)、税込定価の割引、電車の通過算、角度問題が出題されています。
- 大問では、3つの容器間での食塩水のやり取りと濃度変化、円すいを底面に平行な面で切断した立体(円錐台)の体積比・側面積、独自記号による演算ルール推論、会話文の条件からセット料金や単価を特定する文章問題が出題されており、問題文の条件を正しく読み解いて立式する力が問われます。
【発達特性と対策のポイント】
- 立体の切断と体積比への対策: 円すいを水平切断する問題では、高さの比(相似比)から体積比(相似比の3乗比)を求め、全体から上部の小円すいを引いて部分の体積を出す手順を定着させます。
- 会話文や独自ルールの解読への対策: 独自記号の演算や会話文による条件推論では、分かっている条件を表や図に整理し、具体例に当てはめて試行錯誤しながら法則を特定させます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 滝川第二中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
