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中学受験の人気共学付属校・京都産業大学附属中学校の基本情報と特徴
京都産業大学附属中学校は、総合大学への手厚い内部推薦ルートと、外部難関大受験にも対応する柔軟なコース選択、そして駅直結に近い快適なキャンパス環境が整っています。
- 京都産業大学へ「10学部への内部推薦枠」と外部受験を両立:文系・理系問わず幅広い学部へ優先進学できる内部推薦制度を保持。高大連携授業や大学講義体験などを通じて将来の進路を早期から具体化できます。また、国公立大や関関同立などへの外部受験サポートも万全です。
- 豊かな人間性と探究力を養う「フロンティアスピリットとキャリア教育」:体験型プログラムや探究学習、ニュージーランドへのターム留学(希望制)などを通じ、グローバルな視野と自ら課題を発見・解決する力を育てます。
- JR丹波口駅徒歩4分「安全で最新設備が整う都市型キャンパス」:JR丹波口駅から徒歩数分という最高のアクセスで通学時の安全性が極めて高く保たれています。自習室やラーニングスペースが拡充された最新の校舎で、快適に学習に打ち込めます。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒600-8815 京都府京都市下京区中堂寺命婦町1-10 | 075-813-2521 | 1925年 | https://jsh.kyoto-su.ac.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 共学校 | あり(京都産業大学への内部推薦制度あり) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約100~120名 | あり | 90~100万円 |
京都産業大学附属中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:46〜52 女:46〜52 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
京都産業大学附属中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 四則計算、分数の工夫計算(部分分数分解・キセル計算)、カッコ付き逆算、公倍数の個数(12の倍数判定)、長いすの過不足算、時間比、縮尺計算、時計の長針と短針の角度、所持金のやり取りと比が出題されています。
- さらに、円の重なり(レンズ型)による斜線部の面積、円柱水そうにおもりを沈めた際の水位上昇計算、天秤のつりあいからおもりの重さの関係を導く論理推理(代称算)、テスト結果の円グラフ読解(中心角と人数の比例関係)、平行四辺形の周上を動く2点P・Qの出会い・重なり(周回旅人算)などが出題されています。
【発達特性と対策のポイント】
- 天秤のつりあい(等量代換・代称算)への対策: 複数の天秤がつりあっている図では、図のまま解こうとせず「○=□2個」のように記号の式に置き換えさせ、同じものを消去したり代入したりするルールを手順化して解かせます。
- 円グラフの中心角と人数の関係への対策: 角度(75°や48°)と人数が混在する円グラフでは、「全体360°=全体人数」という比例関係(1°あたりの人数)を最初に算出させ、視覚情報と数値を結びつける習慣を定着させます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 京都産業大学附属中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
