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中学受験の難関男子校・サレジオ学院中学校の基本情報と特徴
サレジオ学院中学校は、生徒一人ひとりの個性を認めながら、将来のリーダーシップと深い知性を育むための恵まれた環境が整っています。
- 教員と生徒が共に歩む「アシステンツァの精神」:ドン・ボスコの教えに基づき、教員が生徒を上から押さえつけるのではなく、グラウンドや休み時間でも「常に生徒と共にいる」ことを大切にしています。深い信頼関係と心理的安全性が構築されるため、思春期の男子が安心して自己開示できる温かな風土があります。
- 社会で活躍する青年を育む「25歳の男づくり」:目先の大学受験だけをゴールとするのではなく、「25歳になった時に、社会でどのように他者へ貢献できるか」を逆算して教育を行います。奉仕活動や学校行事、キャリア教育を通じて、豊かな人間性と倫理観を培います。
- 港北ニュータウンの「広大で美しいキャンパス」:閑静な港北ニュータウン(センター北エリア)に位置し、全面ガラス張りの明るい校舎や充実したテニスコート、広大なグラウンドなど、私立校としてトップクラスの恵まれた施設環境を誇ります。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒224-0029 神奈川県横浜市都筑区牛久保西2-3-1 | 045-934-2031 | 1960年 | https://www.salesio-gakuin.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(完全型) | 男子校 | なし | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| カトリック(サレジオ修道会) | 1学年 約180名 | あり | 100万円 |
サレジオ学院中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 70~72 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
サレジオ学院中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 約数の中で2番目に大きい数を[N]と定義し、[[[D]]] = 15のように記号を重ねた状態から元の数を逆算する数の性質の問題が出題されています。
- また、鉄道の延伸工事にかかる費用と利益を年数ベースで比較し、最も利益が出る都市を選択させるという実社会に即したデータ読み取り問題が特徴的です。
- 図形では、立方体を貫通する十字型の穴を複数方向から開けた際の残りの体積を求める、高度な立体認識が求められます。
【発達特性と対策のポイント】
- 独自の記号操作への抵抗感対策: 未知の関数記号([N]など)に対してパニックになりやすいため、「まずは具体数で試して定義を翻訳する」ステップを踏ませます。
- 複雑な立体の視覚化の困難さ対策: 十字型の穴が直交する立方体の問題は、見えない内部の空洞を想像する必要があります。スライス(断面図)ごとの面積を階層に分けて足し合わせるなど、立体の計算を平面の足し算に変換するアプローチが有効です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| サレジオ学院中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
