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中学受験の人気共学進学校・神奈川大学附属中学校の基本情報と特徴
神奈川大学附属中学校は、理数・情報教育を柱とした先進的な学びと、一人ひとりの可能性を丁寧にのばす充実した環境が整っています。
- 進路の幅を広げる「神大への推薦権保持と他大学挑戦」:神奈川大学への優先進学権を保持したまま、国公立大学や他難関私立大学、医学部へ挑戦できる安心感の高い制度を導入しています。目先の進路に縛られず、自分の夢に向けて着実にステップアップできます。
- 未来の芽を育む「先進的な理数・ICT教育」:1人1台の端末を活用した高度な探究活動や、充実した理科実験・プログラミング教育を展開。論理的思考力や課題解決能力を日常的に鍛え上げます。
- 豊かな自然に包まれた「緑豊かな広大キャンパス」:横浜市緑区の小高い丘の上に位置し、最新の実験室や図書室、広大なグラウンドなどの施設が完備されています。四季の移ろいを感じられる落ち着いた環境で、部活動や行事にも全力で打ち込むことができます。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒226-0014 神奈川県横浜市緑区台村町800 | 045-938-3121 | 1985年 | https://www.fhs.kanagawa-u.ac.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(完全型) | 共学校 | あり(神奈川大学への推薦権を保持したまま他大受験可) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| なし | 1学年 約200名 | あり | 95万円 |
神奈川大学附属中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 男:69~70 女:69~70 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
神奈川大学附属中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 食塩水のやり取り、流水算、石が入った袋の割合計算など、文章題の比重が高いです。
- 円柱の容器を水平に寝かせた状態から立てて水や直方体のおもりを入れる立体の問題や、複数の長方形をパズルのように組み合わせた平面図形が出題されています。
- また、2桁の整数の各位の数を1桁になるまで掛け合わせる操作を
[n]で表し、結果から元の数を推測・数え上げさせる独特な数の性質の問題があります。
【発達特性と対策のポイント】
- 空間の傾き・姿勢変化への対策: 円柱の容器を横置きから縦置きに変える問題は、水の形が「かまぼこ型」から「円柱型」へ変わるため、空間イメージが追い付かないことがあります。「水の体積は変わらない」という原則に基づき、底面積と高さから体積を計算して立式するアプローチに持ち込みます。
- 独自のルールへの適応対策: 各位の数を掛ける
[n]の問題は、ルールを理解した上で逆算する思考力が問われます。答えから逆算して「掛け算の組み合わせ(例えば[n]=5なら1×5のみ)」を洗い出すよう、プロセスを細分化して考えさせます。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 神奈川大学附属中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
