【中学受験】東海大学付属相模高等学校中等部の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の人気共学付属校・東海大学付属相模高等学校中等部の基本情報と特徴

東海大学付属相模高等学校中等部は、総合大学のスケールを生かした探究学習と、生徒一人ひとりの可能性を大きく広げる文武両道の環境が整っています。

  • 東海大学への手厚い「内部進学ルートと幅広い学部選択」:総合大学ならではのスケールメリットを生かし、生徒の適性に応じた内部推薦システムを展開。受験に追われすぎず、中高の6年間を通じて自らの興味・関心や部活動・探究学習に没頭できます。
  • 知性と主体性を育む「高大連携プログラムとハワイ研修」:東海大学のキャンパスや研究施設を活用した体験授業、語学研修や海外研修プログラム(ハワイ等)を完備。スケールの大きな知的体験を通じて、自ら問いを立て行動する力を養います。
  • 小田急相模原駅徒歩圏内の「充実した文武両道キャンパス」:小田急相模原駅から徒歩約8分とアクセス良好。人工芝グラウンドや大規模な体育館、最新のICT・理科設備が完備されており、部活動や学校行事に全員が全力で打ち込めるスケール感あふれる生活が待っています。

住所電話設立URL
〒252-0395 神奈川県相模原市南区相南3-33-1042-742-12511980年https://www.sagami.tokai.ed.jp/
種別別学・共学大学内部進学
私立中高一貫校(高校募集あり)共学校あり(東海大学へ約8割以上が内部進学可能、他大受験も可)なし
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
なし1学年 約120~150名あり95万円

東海大学付属相模高等学校中等部の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
男:40~47 女:40~471188時間可能ICT活用の授業あり
※偏差値は首都圏模試

東海大学付属相模高等学校中等部の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

  • 複雑な四則混合計算や逆算に加え、割り算の余りを表す独自の記号演算や等差数列などを含む小問集合が出題されています。
  • また、食塩水の濃度、仕事算、縮尺、円周上の点から三角形を作る場合の数といった標準的なテーマも幅広く網羅されています。
  • 大問では、途中で休憩を挟む旅人算をダイアグラムから読み解く問題、正八面体の展開図における面の位置関係を問う空間図形、そして条件に従って3人に配られたカードの数字を特定する論理パズルなど、情報整理力と思考力を問う構成が特徴です。

発達特性と対策のポイント

  • 抽象的ルール・論理パズルへの抵抗感対策: 独自の記号問題やカード配りの論理パズルなどは、頭の中だけで条件を処理しようとするとワーキングメモリがパンクしやすいです。独自記号は「まずは具体的な数で実験して法則を確かめる」、論理パズルは「表を書いて判明した条件から順に埋め、消去法を使う」といった、情報を外部化して論理的に進めるシステマティックなプロセスを徹底させます。
  • 空間認知の弱さへの対策: 正八面体の展開図から特定の面の位置を当てる問題は、空間のイメージが苦手な場合は見当をつけて間違えやすいです。「頭の中で組み立てる」のではなく、展開図上で「どの頂点とどの頂点が重なるか」「どの辺同士がくっつくか」に同じマークを書き込み、平面上のパズルとして論理的に解くトレーニングが必要です。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
東海大学付属相模高等学校中等部における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価