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中学受験の人気女子校・大阪女学院中学校の基本情報と特徴
大阪女学院中学校は、他者を思いやるキリスト教の精神と、生徒の主体性を重んじる自由で豊かな国際教育環境が整っています。
- 他者を認め合い自己表現力を育む「キリスト教に基づく自由な校風」:朝の礼拝や聖書の授業、平和学習などを通じて、一人ひとりがかけがえのない存在であることを学びます。細かな規則で縛るのではなく、生徒の自主性と自己決定を重んじる寛容な環境が整っています。
- 生きた語学力と発信力を鍛える「伝統の実践的英語・グローバル教育」:創業以来培われてきた高い英語教育カリキュラムを展開。ネイティブ教員による授業や表現力を養うプログラム、豊富な海外研修などを通じ、グローバル社会で自立して活躍できる真の語学力と国際感覚を養います。
- 玉造駅徒歩5分の「緑豊かな歴史ある美しいキャンパス」:各線からアクセスしやすい大阪市内の好立地にありながら、四季折々の自然を感じられる緑豊かな広大な敷地を誇ります。歴史あるチャペルや近代的な講堂、最新のICT設備が完備された快適な学び舎です。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒540-0004 大阪府大阪市中央区玉造2-26-54 | 06-6761-4113 | 1884年 | https://www.osaka-jogakuin.ed.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集あり) | 女子校 | あり(併設大・短大への内部枠あり) | なし |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| キリスト教(プロテスタント) | 1学年 約120~150名 | あり | 90~95万円 |
大阪女学院中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 45〜50 | 1188時間 | 可能 | ICT活用の授業あり |
大阪女学院中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 四則計算・逆算、割合、年齢算などの一行問題が出題されています。
- さらに、正三角形と正方形を組み合わせた角度計算、円と正方形による葉っぱ型の面積・差、川を往復・出会う船の流水算、くり抜かれた木材を組んだ立体(組み木)の体積と表面積、三角柱と直方体を合体させた仕切り付き容器の注水グラフ問題、分子が1の分数の和(単位分数の分解・不定方程式)など、各単元の本質的な理解と図形・グラフの読解力が問われます。
【発達特性と対策のポイント】
- 複雑な立体構造(組み木)への対策: 穴あき木材の組み合わさった立体では、パーツごとに分解し「元の直方体の合計体積から穴の重複部分を引く」「表面積は6方向(前後左右上下)の見取り図から計算する」という定型的なアプローチを提示して迷いを減らします。
- 仕切り付き注水グラフへの対策: 変形容器への注水では、グラフの屈曲点が「水が仕切りを越えた瞬間」「別の部屋を満たした瞬間」であることを断面図と照らし合わせ、容器の容積と注水時間の比を正しく結びつける練習をします。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 大阪女学院中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
