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基本情報
駒場東邦中学校は、生徒の自主性を重んじながらも、きめ細かな学習指導と豊かな人間形成を目指す教育を行っています。
- 新・男子御三家の一つ:中学受験界において、海城・巣鴨(あるいは海城・早稲田など)と並び称されるトップクラスの進学校です。
- 理数教育と体験型学習の重視:実験や観察を重視した理数教育はもちろん、林間学校などの行事を通じて協調性や問題解決能力を養います。
- 文武両道の校風:クラブ活動や体育祭などの学校行事も非常に盛んで、生徒たちが主体となって企画・運営を行います。
| 住所 | 電話 | 設立 | URL |
| 〒154-0001 東京都世田谷区池尻4丁目5−1 | 03-3466-8221 | 1957年 | http://www.komabajh.toho-u.ac.jp/ |
| 種別 | 別学・共学 | 大学内部進学 | 寮 |
| 私立中高一貫校(高校募集無し) | 男子校 | 無し | 無し |
| 宗教 | 生徒数 | スクールカウンセラー | 年間学費 |
| 無し | 1学年約240名 (1クラス約40名) | カウンセラー3名で週6回 | 85万円 |
学校外観
駒場東邦中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応
| 偏差値 | 年間授業数 | 受け入れ可否 | ICTの活用 |
| 74 | 1188時間 | 可能 | タブレット貸し出し |
駒場東邦中学校の過去問傾向と特性別の対策
【入試問題の主な特徴(算数)】
- 思考過程の記述と作図が必須:解答用紙には大きな空白枠が設けられ、「答えの出し方」を文章や図で説明する記述力が強く求められます 。また、定規やコンパスを用いて点や線の動きを正確に作図する問題も頻出です 。
- 高度な空間認識と論理パズル:複雑な立体(積み木が入った水そう)をイメージする問題 や、図形の転がり移動 、指定されたカードで作る独自のルール(逆さ数)の論理パズル など、図形的センスと論理的思考の双方が問われます。
【発達特性と対策のポイント】
- LD・ADHD傾向のお子さん:最大の壁は「答えの出し方を順序立てて文章化すること」と「コンパス等を用いた手先の緻密な作業(作図)」です。頭の中で答えが出ていても、それを採点者に伝わる形で書き出すトレーニングや、不注意による条件の読み落としを防ぐ独自のメモ術など、個別のアプローチが必須となります。
- ASD・ギフテッド(2E)のお子さん:立体図形や論理パズルは、持ち前の高い空間認識能力や集中力を発揮できる大きな得点源になります。ただし、「直感で解けてしまうため途中式を書くのを嫌がる」傾向に陥りやすいため、”人に説明するための記述の型”を身につける戦略が合格への鍵です。
※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。
発達障害・ギフテッドへの合理的配慮
| 合理的配慮 |
| 駒場東邦中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。 |
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。
特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。
お子さんの特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。
