【中学受験】郁文館中学校の特徴・偏差値と発達障害・ギフテッド支援

中学受験の注目校・郁文館中学校の基本情報と特徴

郁文館中学校は、生徒一人ひとりが自分のワクワクを見つけ、カタチにするための先進的でパワフルなシステムが整っています。

  • 自らの未来を描き実現する「独自の夢教育」:学園の核となるカリキュラムで、生徒一人ひとりが「夢手帳」を活用し、自らの目標を逆算して日々の行動に落とし込みます。夢の実現に向けて努力するプロセスを通じて、圧倒的な主体性とレジリエンス(心の回復力)をのばします。
  • 実社会を生き抜く力を培う「アントレプレナーシップ教育」:ビジネスコンテストへの挑戦や企業連携プログラムなどを通じて、中学生の段階から「社会の仕組み」をリアルに学びます。課題を発見し、仲間と議論して解決策を形にする次世代型の思考力を鍛え上げます。
  • 世界基準の視野を育てる「手厚いグローバルプログラム」:ニュージーランドやカナダへの留学・研修プログラムや、ネイティブ教員が深く関わる英語教育が充実しています。語学の習得だけでなく、異文化を認め合う真の国際感覚を日常からのばします。

住所電話設立URL
〒113-0023 東京都文京区向丘2丁目19-103-3828-22061889年http://www.ikubunkan.ed.jp/
種別別学・共学大学内部進学
私立中高一貫校
(併設型)
男女共学なしあり
宗教生徒数スクールカウンセラー年間学費
なし1学年 約110名
(4クラス)
気軽に立ち寄れる
雰囲気
95万円

中学校の学習内容と発達障害・ギフテッドへの対応

偏差値年間授業数受け入れ可否ICTの活用
421224時間可能・全生徒iPad購入
・板書撮影可
・ほぼ全てICT授業
※偏差値は首都圏模試

郁文館中学校の過去問傾向と特性別の対策

【入試問題の主な特徴(算数)】

  • 前半は計算と、倍数、つるかめ算的な速さ、容器と水の重さ、比を使った入園料など、基本的な小問が並びます。
  • 図形問題は、2つの正方形を重ねた斜線面積、L字型の図形の周りを内側・外側で転がる円の軌跡と面積が出題されています。
  • 後半は、クイズの正答数から順位を推測する論理パズル(条件整理)や、川を上り下りする船の速さとすれ違いのダイヤグラム、仕切り板がある水そうの注水グラフなど、状況の変化を読み解く応用問題が続きます。

発達特性と対策のポイント

  • 論理的思考の混乱への対策(ASD傾向など): クイズの正答と順位を推測する問題は、条件が複雑でパニックになりやすいです。表の空欄に考えられる正答パターンを全て書き出し、矛盾するものを×で消していく「しらみつぶし」の作業を定着させます。
  • 視覚情報の統合の苦手さ: 水そうのグラフ問題では、仕切り板を越えて水が溢れるタイミングとグラフの折れ曲がりがリンクしています。グラフの折れ曲がる点に「板Aを越えた」などのメモを直接書き込み、図とグラフを一体化させて考えさせます。

※その他の科目の過去問傾向と特性別の対策はリバランスまでお問い合わせください。

発達障害・ギフテッドへの合理的配慮

合理的配慮
郁文館中学校における、発達障害やギフテッドの生徒に対する具体的な合理的配慮についてはAI志望校マッチング「ぴたりこ」詳細をご確認いただけます。お子さんの特性と学校の相性を見極めるためにお役立てください。

発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!

「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」

そんなときはAI発達チェック「トリセツ」をご利用ください!

「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。

正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害およびギフテッド(2E)の特性傾向を知ることはできます。

特に中学受験は定型発達のお子さんでも高い負荷がかかる受験ですので、特性傾向を把握し、少しでも負荷を軽減する学習方針を立てることは必須です。

お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。

■ ご利用方法

  1. QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
  2. 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。

※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「体験学習」をご利用ください。

発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)・ギフテッドのオンライン個別指導塾・進学塾リバランスの評価