- 2026-01-05
- 2026-01-04
バランスボールやスタンディングでADHDの集中力を最大化する「座らなくていい」勉強法
「座りなさい!」「足をブラブラさせない!」 毎日の宿題の時間、こんな言葉を繰り返して疲れていませんか? お母さん・お父さんが注意すればするほど、子供はイライラし、勉強へのやる気はゼロに…。 実はこれ、お子さんのやる気の問題ではなく、「脳の仕組み」と「 […]
「座りなさい!」「足をブラブラさせない!」 毎日の宿題の時間、こんな言葉を繰り返して疲れていませんか? お母さん・お父さんが注意すればするほど、子供はイライラし、勉強へのやる気はゼロに…。 実はこれ、お子さんのやる気の問題ではなく、「脳の仕組み」と「 […]
「伝える力」を育むステップ 記述問題や面接対策、あるいは日々の学習報告で、「自分の考え」を言葉にできないお子さんは多いです。 これは思考力がないのではなく、「頭の中にある情報を言語化する回路」の練習が不足しているだけかもしれません。 「話し言葉」から […]
「書く負担」を減らすアコモデーション 「書くこと」に極端に時間がかかる、手がすぐ疲れる。 これは学習障害(LD/SLD)や、手先の不器用さ(DCD)によるものです。 中学受験は「書く量」が多いため、ここを根性論で乗り越えようとすると、学習そのものが嫌 […]
質問のハードルを下げる工夫 「どこがわからないかわからない」「先生が怖くて聞けない」という悩みは、完璧主義や情報処理の遅れという特性から生じます。 質問ができないことで学習が滞るのを防ぐには、質問のハードルを極限まで下げるアコモデーションが重要です。 […]
視点を切り替えるトレーニング 自閉症スペクトラム(ASD)の特性がある場合、相手の意図を読み取ることが難しく、塾での人間関係や国語の物語文の読解で苦労することがあります。 これは冷淡なのではなく、「社会的な手がかり」の読み取り方の学習が必要です。 「 […]
感情の嵐を乗り越える「伴走」 模試の結果が悪かった時や、難しい問題にぶつかった時、パニックになったり激しく怒り出したりする。 これは感情のブレーキが効きにくい特性によるものです。 中学受験という高圧的な環境下では、特に心の安全基地が必要です。 「クー […]
「動きたい」欲求を調整するアプローチ 集団塾の長い授業中、じっと座っていられないのは、発達特性の中でも多動性や感覚の未発達が原因かもしれません。 これを無理に抑え込むと、脳のエネルギーが「座ること」だけに消費され、肝心の学習内容が頭に入らなくなります […]
忘れ物を防ぐ「仕組み」の作り方 中学受験塾への通塾が始まると、教材やプリント、提出物など管理すべきものが膨大になります。 発達特性の中でも、ADHD傾向などで実行機能に課題があるお子さんにとって、忘れ物は「だらしなさ」ではなく、脳の特性によるものです […]
趣味:カフェ巡り、バスケ
得意な科目:理科
私の弟が発達障害を抱えていたので、発達の課題に関しては身近に感じていました。そのことと、得意不得意や個性に合わせた指導ができるということにやりがいを感じたので、発達指導に興味を持ちました。